記事ポイント
- シルク・ドゥ・ソレイユとディズニーの共同制作
- アニメーターの机から広がる物語
- ディズニー・スプリングスで上演中
ディズニー・スプリングスの「Drawn to Life」では、ディズニーアニメーションの美しさとシルク・ドゥ・ソレイユのアクロバットがひとつになったライブ公演を楽しめます。
目次
ディズニー・スプリングス「Drawn to Life」

- 公演名:Drawn to Life
- 場所:米国フロリダ州 ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート ディズニー・スプリングス ウエストサイド専用シアター
- 共同制作:シルク・ドゥ・ソレイユ、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング
- 上演時間:約90分(休憩なし)
- 対象:全年齢
ディズニーアニメーションへの愛を、舞台ならではの動きと驚きで表現したファミリー向けのライブ公演です。
アニメーターの机がそのままステージになったような空間で、描かれた線やキャラクターの動きが、アクロバットやダンスへとつながっていきます。
未完成のアニメーションから始まる冒険
物語の主人公は、少女のジュリー。
ディズニーのアニメーターだった父が残した未完成のアニメーションを見つけ、不思議な鉛筆に導かれて、アニメーションの世界を旅します。
子どものころに親しんだディズニーの思い出が冒険を彩り、描くことへの情熱や、受け継がれていく創造力が物語の軸になります。
描く動きとアクロバットが重なる舞台
ステージでは、シルク・ドゥ・ソレイユのアクロバットに、ディズニー映画の映像と新たに描かれたアニメーションを組み合わせています。
新作アニメーションには、『アラジン』のジーニーなどを手がけたエリック・ゴールドバーグ率いるディズニーのアーティストが参加。
鉛筆の線が身体の動きへ変わり、スケッチが舞台いっぱいに広がる構成から、アニメーションが生まれる瞬間を立体的に感じられます。
ディズニーのアニメーターが描く世界と、鍛え抜かれたパフォーマーの動きが重なり、絵に命が吹き込まれていく過程そのものを楽しめる公演です。
公演日時やチケットの販売状況は、利用前に最新情報を確認してください。








