北海道から九州まで、全国7地域リーグの頂点が松本に集結!松本市“第4回松本ローズカップ2026”

松本ローズカップ2025の優勝チーム 北海道選抜

記事ポイント

  • 松本市女子野球タウン事業実行委員会が「第4回松本ローズカップ2026」を2026年9月26日・27日に開催
  • 全国7地域リーグの選抜・代表8チームがトーナメント形式で「地域リーグ日本一」を争う
  • 会場は長野県松本市の信州グリーンローズスタジアム四賀、観戦料金は無料

 

松本市女子野球タウン事業実行委員会は、2026年9月26日と27日に長野県松本市の信州グリーンローズスタジアム四賀で「第4回松本ローズカップ2026」を開催します。

全国7地域リーグの選抜・代表8チームが集結し、トーナメント形式で「地域リーグ日本一」を争います。

 

目次

松本市“第4回松本ローズカップ2026”

 

松本ローズカップ2025の優勝チーム 北海道選抜

 

  • 開催日:2026年9月26日(土)・27日(日) ※予備日:9月28日(月)
  • 会場:信州グリーンローズスタジアム四賀(長野県松本市会田2920)
  • 主催:松本市女子野球タウン事業実行委員会
  • 主管:全日本女子野球連盟
  • 参加資格:全日本女子野球連盟公認の7地域リーグに所属する、高校1~3年生で編成された選抜チームまたは代表校
  • 登録人数:役員5名以内、選手25名以内、計30名以内
  • 大会形式:8チームによるトーナメント方式
  • 観戦料金:無料

 

  • 北海道リーグ選抜
  • 東北リーグ選抜
  • ヴィーナスリーグ選抜(佐久長聖高校)
  • センターリーグ選抜(東海大学付属静岡翔洋高校)
  • ラッキーリーグ選抜(神戸弘陵学園高校)
  • ルビー・リーグ選抜
  • 九州リーグ選抜(折尾愛真高校)
  • 地元代表(松本国際高校)

 

本大会の最大の特徴は、全日本女子野球連盟公認の全国7地域リーグから各地域を代表するチームが集結し、「リーグNo.1」を決めることです。

代表校が出場する場合も、大会でのチーム名の正式表記は「○○リーグ選抜」となります。

 

試合日程

 

  • 第1試合 9:00~:地元代表(松本国際高校) vs ヴィーナスリーグ選抜(佐久長聖高校)
  • 第2試合 11:00~:ラッキーリーグ選抜(神戸弘陵学園高校) vs 九州リーグ選抜(折尾愛真高校)
  • 第3試合 13:00~:センターリーグ選抜(東海大学付属静岡翔洋高校) vs 北海道リーグ選抜
  • 第4試合 15:00~:ルビー・リーグ選抜 vs 東北リーグ選抜
  • 9月27日(日):準決勝(1)8:30、準決勝(2)10:30、決勝13:00の順に実施し、2026年の「全国7地域リーグNo.1」を決定

 

9月26日(土)の1回戦から、全国各地域を代表するチームが激突します。

2日間の戦いを勝ち抜いたチームが、2026年の「全国7地域リーグNo.1」の称号を手にします。

 

女子野球タウン・松本の取り組み

 

活気付く選手たち

 

高校女子硬式野球では全国規模の大会が定着し、春の選抜、夏の選手権、ユース大会などを通じて全国各地の高校が競技力を高めています。

 

各地から参加した選抜・代表チーム

 

松本市は、女子野球を活用した地域活性化・ジェンダー平等の実現に取り組む「女子野球タウン」認定都市です。

全国から高校生、指導者、関係者が松本に集まり、地域を越えた交流が生まれます。

 

渾身の投球をする投手

 

北海道、東北、関東、東海、関西、中国・四国、九州の全国各地でしのぎを削る高校女子野球の選手たちが、それぞれの地域を背負って松本に集まり、トーナメント形式で激突します。

 

北海道から九州まで、全国7地域リーグの選抜・代表8チームが松本のグラウンドで「地域リーグ日本一」を懸けて激突します。

9月26日の1回戦から27日の決勝まで、2日間にわたる頂上決戦が信州グリーンローズスタジアム四賀で繰り広げられます!

 

よくある質問

 

代表校が出場する場合、大会でのチーム名はどう表記されますか?

 

代表校が出場する場合も、大会でのチーム名の正式表記は「○○リーグ選抜」となります。

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