約300名の親子が参加した前回に続き、子どもの「できた」から夢を描く第2弾を開催!Nicotto Project“こどもNicotto Journey”

こどもNicotto Journey

記事ポイント

  • パステルコミュニケーションが「こどもNicotto Journey」を2026年9月20日にオンライン開催
  • 前回2026年3月開催はリアル会場とオンラインで約300名の親子が参加
  • 子どもが成長ストーリーを発表し親子で家族会議を行う内容

 

パステルコミュニケーションが展開する「Nicotto Project」内のADHDチームは、2026年9月20日(日)にADHDタイプの子どもとその家族を対象とした会員限定イベント「こどもNicotto Journey」をオンラインで開催します。

2026年3月開催の前回はリアル会場とオンラインを合わせて約300名の親子が参加し、子どもたちが自分の「できた」や挑戦を発表しました。

 

目次

Nicotto Project“こどもNicotto Journey”

 

こどもNicotto Journey

 

  • イベント名:こどもNicotto Journey
  • テーマ:「こんな毎日、いいな」が見つかる ニコッと親子ストーリー・アドベンチャー体験会
  • 日時:2026年9月20日(日)11:00〜約2時間
  • 開催方法:オンライン(Zoom)
  • 対象:Nicotto講座生・基礎講座生・卒業生とその家族

 

  • 子どもたちによる「できた」成長ストーリー発表
  • 「これやりたい!」を見つける子どもムーンショットアプローチ
  • 親子で未来を描く家族会議

 

今回のイベントも、「できない」ではなく「できた」に目を向け、子ども自身が自分の成長に気づき、得意や夢から未来を描くことを目指します。

子どもの困りごとを解決するだけで終わらず、その先の「この子らしい未来」を親子で描く時間をつくります。

 

開催の背景

 

文部科学省の調査では、学校の通常のクラスにいる小中学生のうち、勉強や行動の面で困りごとがある子は8.8%とされています。

100人いたら約9人、30人のクラスなら2〜3人くらいにあたる割合で、これは発達障害と診断された子どもの数を示すものではありません。

ADHDタイプの子どもは、できていることよりも「またできなかった」「また注意された」「またトラブルを起こした」とできないことに注目されやすい傾向があります。

Nicotto Projectの土台となる発達科学コミュニケーションでは、子どもの「できない」ではなくできたことに注目し、その子の得意や強みに気づいていくことを大切にしています。

 

前回の子どもの発表の様子

 

前回の子どもの発表の様子

 

2026年3月開催の「こどもNicotto Journey」では、リアル会場とオンラインを合わせて約300名の親子が参加しました。

当日は、子どもたちが自分の「できた」や挑戦を発表し、親子で未来を描く時間となりました。

 

「できた」を自信に、「やってみたい」を未来に

 

「できた」を自信に、「やってみたい」を未来に

 

  • できなかったことができるようになった
  • やってみたかったことに挑戦した
  • 夢を描いた
  • 夢を叶えた

 

今回の「こどもNicotto Journey」では、子どもたちがこれまでの経験を振り返り、上記のような自分自身の成長ストーリーを発表します。

さらに、他の子どもたちの挑戦や夢に触れながら「自分もやってみたい!」「次はこんなことをしてみたい!」という新しい夢を描く「子どもムーンショットアプローチ」とワークを行います。

今回のイベントの子どものゴールは、「自分はこんなことができる!次はこんなことをしたい!」と自分の可能性に気づくことです。

 

ママが夢を持つ。その背中を見て子どもも育つ

 

ママが夢を持つ。その背中を見て子どもも育つ

 

このイベントで夢を描くのは子どもだけではなく、Nicotto Projectは子どもの発達だけでなく、ママ自身が自分の世界を広げ、変化成長することを大切にしている教育プロジェクトです。

ママが生き生きと挑戦する背中を見て、子どもも「自分もやってみたい」と未来を描いていくという考え方が企画の根底にあります。

当日は最後に家族会議を行い、子どももママもパパも、それぞれの「やってみたいこと」を言葉にします。

 

子どもの「できた」成長ストーリー発表から子どもムーンショットアプローチ、家族会議まで、親子で次の一歩を言葉にする時間です。

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