記事ポイント
- 「日清ふっくら釜炊き ごはん」が日本災害食学会の「日本災害食」認証取得
- 熱湯5分、水でも約30〜60分で調理できるカップごはん
- 常温で1年間保存でき防災備蓄に使える
日清食品が製造・販売する「日清ふっくら釜炊き ごはん」は、日本災害食学会による「日本災害食」の認証(認証番号S00355)を2026年9月10日(木)に取得しました。
日清食品「日清ふっくら釜炊き ごはん」

- 認証取得日:2026年9月10日(木)
- 認証番号:S00355
- 調理時間(熱湯を使用):5分
- 調理時間(水を使用):約30〜60分
- 保存期間:常温で1年間
日清食品(社長:安藤徳隆)が製造・販売する本商品は、熱湯を注いで5分で食べられ、常温で1年間保存できることから、日常でも積極的に利用可能な災害食として「日本災害食」の認証を取得しました。
熱湯だけでなく水でも約30〜60分で調理できるため、電気やガスが止まり熱湯を用意できない環境でも、ふっくらとした食感の白ごはんを食べることができます。
水温20℃の場合は30分、8℃の場合は60分が目安で、水を入れたあと約10秒間よくかき混ぜます。
カップ内には、ごはんの上にレトルトカレーや牛丼の具などをのせられる十分なスペースがあり、カップをそのまま食器として使用できるため、洗い物の負担を軽減できます。
「災害食」と「日本災害食」について
日本災害食学会は「災害食」を、避難所や自宅で被災生活をする高齢者や乳幼児、障害者や疾病患者など特定の食事を必要とする人々、救援活動に従事する人々など被災地で生活・活動するすべての人々に必要な食と定義しています。
日常食の延長線上にあり、室温で保存できる食品および飲料はすべて災害食となりうるとしています。
「日本災害食」は、災害食のうち、災害時に役立つことおよび日常でも積極的に利用可能な加工食品について、日本災害食学会が示す「日本災害食認証基準」を満たしていると学会が認めた食品を指します。
「日清ふっくら釜炊き ごはん」は、熱湯だけでなく水でも調理でき、カップのまま食器として使えるため洗い物の負担を軽減できます。
常温で1年間保存できる特長を生かし、日常の食事から災害への備えまで利用できます。
よくある質問
水で調理する場合、時間はどのくらい違いますか?
水温20℃の場合は約30分、8℃の場合は約60分が目安で、水を入れたあと約10秒間よくかき混ぜる必要があります。
「日本災害食」の認証とはどのような食品を指しますか?
災害食のうち、災害時に役立つことおよび日常でも積極的に利用可能な加工食品について、日本災害食学会が示す「日本災害食認証基準」を満たしていると学会が認めた食品を指します。








