記事ポイント
- SMAAK博多は2026年11月にJR博多シティくうてん9階に開業予定
- ヤコブ・ヤン・ボエルマがSMAAK博多のChef Directorを務める
- SMAAK博多はランチ5,200円~、ディナー9,900円~のコース提供予定
SMAAKは、2026年11月にJR博多駅直結のJR博多シティ シティダイニングくうてん9階へ2号店「SMAAK博多」をオープンします。
Chef Directorのヤコブ・ヤン・ボエルマが手がけ、横浜・馬車道の1号店に続き、九州の食材を生かした新たなコース料理を提供します。
「SMAAK博多」

- 開業時期:2026年11月(予定)
- 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ シティダイニングくうてん9階
- 席数:28席
- ランチコース:5,200円~
- ディナーコース:9,900円~
- 予約開始日:2026年10月(予定)
2022年12月に横浜・馬車道で誕生した「SMAAK」は、オランダのミシュラン三つ星レストラン「De Leest(デ・リースト)」を率いたヤコブ・ヤン・ボエルマがプロデュースする、アジア初のレストランです。
素材の個性を大切にしながら、酸味、旨味、香り、温度、食感を幾層にも重ねた、国際的で創造性に富む料理を提供しており、横浜店は「食べログ 創作料理・イノベーティブ 百名店 2025」に選出されています。
2号店となる「SMAAK博多」では、横浜で培ってきた料理哲学と世界観を受け継ぎながら、玄界灘をはじめとする九州の魚介、豊かな大地で育まれた野菜や肉、柑橘などの果実を取り入れ、この土地だからこそ生まれる新たな一皿を表現します。
※価格・コース内容の詳細は10月の予約開始時に発表予定です。

店内は、横浜・馬車道の「SMAAK」が持つ明るく洗練された世界観を受け継ぎながら、北欧の空間を思わせるシンプルで温かみのあるデザインを採用。
素材の質感や光、余白を大切にし、色彩豊かな料理や器が美しく映える空間を目指します。

食材だけではなく、土地の文化や季節、風景を読み取り、繊細さと力強さ、親しみと驚きを共存させることが、「SMAAK」の料理の根幹です。
インスタグラムアカウント「@smaak_hakata」でも今後の情報が発信されます。
Chef Director ヤコブ・ヤン・ボエルマ

ヤコブ・ヤン・ボエルマさんは、幼少期より料理に興味を持ち、オランダのホテルスクールで学んだ後、世界各地のミシュラン二つ星、三つ星レストランで研鑽を積み、若くしてシェフとなりました。
2002年、パートナーでソムリエのキム・ベルドマンさんと「De Leest」を開業し、わずか6か月でミシュラン一つ星を獲得。
2007年に二つ星、2013年にはオランダで4番目となる三つ星レストランになりました。
その後もアムステルダムの「White Room」、アントワープの「Restaurant Fine Fleur」などヨーロッパ各地のレストランをプロデュースし、2022年12月15日には横浜・馬車道にアジア初となる自身のレストラン「SMAAK」をオープンしました。
「SMAAK博多」でもChef Directorとして、料理の方向性とレストラン全体の世界観を監修します。
横浜・馬車道「SMAAK」コース料理一例

- 3種のアミューズ(海苔、イカ、ワサビ/さつま芋、アジアンスパイス、春巻/大葉、オムレツ、鶏レバー)
- 前菜料理:シマアジ、きゅうり、シラチャー、ライム
- 温菜料理:大根、昆布、鰹節、味噌
- 魚料理:ヒラメ、トマト、バジル、フェンネル
- 特別料理:花ズッキーニ、エビ、パセリ、カフィアライム
- 肉料理:鹿、ビーツ、ポムドフィーヌ、ジンジャーブレット
- デザート:スイカ、レモン、ミント、焼酎
- カフェ、プチフール
「SMAAK」では、季節の食材を用いたコース料理を中心に、アミューズ、前菜、温菜、魚料理、肉料理、デザートなどを組み合わせ、ひとつのコースを構成しています。
上記は横浜・馬車道「SMAAK」で提供しているコース料理の一例です。

「SMAAK博多」では、横浜店の料理をそのまま再現するのではなく、九州の食材を取り入れたコース料理を展開する予定です。

素材の個性を引き出し、酸味や旨味、香り、温度、食感を幾層にも重ねる盛り付けは、「SMAAK博多」でも料理哲学として受け継がれます。
「SMAAK博多」は、横浜・馬車道「SMAAK」で培われた料理哲学を受け継ぎながら、九州の食材と向き合う新たな一皿を提案します。
Chef Directorのヤコブ・ヤン・ボエルマさんが監修する、繊細さと力強さを共存させたイノベーティブな料理が博多で楽しめます!








