記事ポイント
- ポメラートが名古屋栄三越に新ブティックをオープン
- ファサードにピンクマーブル、壁にマルモリーノを採用
- 「ヌード」「カテネ」「イコニカ」の代表コレクションを展示
ポメラートは、名古屋栄三越に新しくブティックをオープンしました。
館内の中心的なエリアに位置する新店舗は、光に満ちた開放的な空間として展開されています。
「ポメラートブティック 名古屋栄三越店」

- オープン日:2026年9月12日(土)
- 住所:愛知県名古屋市中区栄3-5-1 1階
- 営業時間:午前10時〜午後8時
1967年にミラノで誕生したポメラートは、大胆な色彩と卓越した金細工技術を融合させたジュエリーで、特別な日だけでなく日常に寄り添う存在を目指してきました。
名古屋栄三越に新しくオープンしたブティックは、館内の中心的なエリアに位置し、光に満ちた開放的な空間として展開されています。
ゆとりある設計とやわらかなパウダーカラーの色調が、訪れる人々に穏やかさと心地よさをもたらします。

ファサードにはピンクマーブルを採用し、店内の壁面にはイタリアの伝統的な漆喰の技法であるマルモリーノを施すことで、空間全体をやわらかな光で包み込むような雰囲気を創出しています。
床には異なる色調のピンクマーブルと上質な織物のモケットを組み合わせ、ミラノのガラススタジオ「6:AM」によるウォールランプが彫刻作品のような光の演出を添えています。
建築家ルイジ・カッチャ・ドミニオーニによるブランド「アズチェナ」の「カティリナ」スツールは、ポメラートのジュエリーを思わせる流麗なラインとやわらかな曲線を空間に呼応させています。
ミラノの建築風景をヴィンテージ本のページによる手作業のコラージュにプリントするアーティスト、ニコロ・クイリコの作品も随所に展示され、ポメラートのホームであるミラノと日本の新たな拠点を詩的に結びつけています。
ブティックの中心には、新たな発見と出会うためのサロン空間が広がります。
サロンの中心には、ガロッティ&ラディーチェのアイコン的存在である「プレジデント」デスクが配され、超透明強化ガラスと特別なクリスクロス ゴールド仕上げによって1970年代のイタリアンデザインを象徴する存在となっています。
さらに、ミラノ出身の建築家チニ・ボエリがアルフレックスのために手掛けた「ボトロ」シートも配置され、空間に豊かな個性とエレガンスをもたらしています。
「ヌード」「カテネ」「イコニカ」

名古屋栄三越のブティックでは、ブランドを象徴する「ヌード」の鮮やかなジェムストーン、「カテネ」のしなやかに連なるリンクモチーフ、そして「イコニカ」の大胆で彫刻的なゴールドのフォルムなど、メゾンを代表するコレクションの数々がそれぞれの物語とともに人々を迎えます。

ショーケースにはネックレスやブレスレット、リングなどが並び、ポメラートならではの作品と向き合うひとときを楽しめます。
ミラノの美意識と日本ならではの感性が融合した特別な空間で、ポメラートの世界観をゆったりと体感できます!
アズチェナの「カティリナ」スツールやガロッティ&ラディーチェの「プレジデント」デスクなど、名作イタリアンデザインの数々も見どころです。








