日本花火4社競演、直径480mの2尺玉2発が開花!“富士山花火 vs スピードウェイ2027”

【富士スピードウェイ株式会社】 桜咲く富士山麓に、日本花火の「4つの最高峰」が集結「富士山花火 vs スピードウェイ2027」開催決定 by PR TIMES

記事ポイント

  • 「富士山花火 vs スピードウェイ2027」は2027年4月3日開催
  • 最大2尺玉を2発、直径約480mの大輪が富士山麓に開花
  • イケブン・野村・片貝・丸玉屋の日本花火4社が競演

 

富士山花火実行委員会は、2027年4月3日(土)に富士スピードウェイで「富士山花火 vs スピードウェイ2027」を開催します。

第5回となる今回は、約1.5kmにわたるワイドな花火演出と、直径約480mに開花する最大2尺玉2発を打ち揚げます。

日本花火文化を牽引する4社が、桜と富士山を背景に競演します。

 

目次

“富士山花火 vs スピードウェイ2027”

 

【富士スピードウェイ株式会社】 桜咲く富士山麓に、日本花火の「4つの最高峰」が集結「富士山花火 vs スピードウェイ2027」開催決定 by PR TIMES

 

  • 日時:2027年4月3日(土) 開演13:00/花火打揚開始19:00/終演20:00(予定)
  • 会場:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694)
  • テーマ:“RESONANCE ─ 共鳴”
  • 花火:最大2尺玉
  • 主催:富士山花火実行委員会(富士山花火実行委員会、富士モータースポーツフォレスト、富士スピードウェイ)

 

「富士山花火 vs スピードウェイ」は、富士山を間近に望む富士スピードウェイを舞台に開催する大規模花火イベントです。

今回で第5回を迎え、富士山麓が桜の季節を迎える2027年4月3日(土)に開催します。

昼は残雪を抱く富士山と桜が織りなす春の風景、黄昏時には車と花火が交差する演出、19時からは花火そのものが主役となる夜の景色と、時間とともに表情を変えます。

イベントのテーマは“RESONANCE ─ 共鳴”です。

サーキットを駆ける車と花火、音楽と花火、受け継がれてきた技と新しく生まれる表現、そして異なる個性を持つ花火師たちが出会うことで、単独では生み出せない新しい景色を描きます。

※荒天の場合中止

 

約1.5kmのワイド花火と最大2尺玉

 

約1.5kmのワイド花火と最大2尺玉

 

  • 打ち揚げ規模:約1.5km
  • 花火:最大2尺玉2発(直径約60cmの花火玉、上空約500mで開花、開花直径約480m)

 

会場の広さを生かし、約1.5kmにわたるワイドな花火演出を展開します。

音楽とともに次々と打ち揚がる花火は、右へ左へ空高くと、観客の視界いっぱいに壮大な光の景色を描きます。

最大の見どころのひとつが「2尺玉」の打ち揚げです。

第5回となる今回は2尺玉を2発打ち揚げ、直径約60cmの花火玉が上空約500mで開花すると直径約480mに広がります。

2尺玉は広大な打ち揚げ場所、安全を確保できる環境、高度な技術を持つ花火師など、いくつもの条件が揃って初めて実現する花火です。

 

日本花火の「4つの最高峰」

 

日本花火の「4つの最高峰」

 

  • イケブン(世界と革新)
  • 野村花火工業(競技花火の最高峰)
  • 片貝煙火工業(大玉と奉納文化)
  • 丸玉屋小勝煙火店(江戸の伝統と現代)

 

本イベントを彩るのは、それぞれ異なる領域で日本の花火文化を牽引する4社の花火企業です。

歴史も技術も美意識も異なる4社だからこそ、それぞれの個性がより鮮明に浮かび上がります。

花火打ち揚げを担うのは、世界最高峰の舞台で評価された静岡のイケブン、世界最大級の四尺玉を受け継ぐ片貝煙火工業、国内花火競技大会で歴代最多となる通算23回の内閣総理大臣賞を誇る野村花火工業、そして江戸から160年以上の歴史を継承する丸玉屋小勝煙火店です。

 

イケブン

 

  • 創業:1904年
  • 本社:静岡県藤枝市
  • 主な受賞:全国花火競技大会「大曲の花火」内閣総理大臣賞(2015年)、カンヌ花火芸術祭2025 ヴェスタール賞・オーディエンス賞、隅田川花火大会花火コンクール2026 第2位

 

イケブンは、1904年創業の静岡県藤枝市に本社を置く花火企業です。

全国花火競技大会「大曲の花火」で2015年に静岡県の煙火業者として初めて内閣総理大臣賞を受賞しました。

2025年8月にはフランス・カンヌで開催された「カンヌ花火芸術祭2025」に日本代表として出場し、最高賞「ヴェスタール賞」と観客投票による「オーディエンス賞」をダブル受賞しました。

花火と音楽を高度にシンクロさせる「デジタルスターマイン」を早くから導入し、花火シミュレーション技術を駆使した緻密な演出を追求しています。

 

野村花火工業

 

  • 創業:1875年
  • 本社:茨城県水戸市
  • 代表:野村陽一
  • 主な受賞:内閣総理大臣賞 歴代最多通算23回、2013年「現代の名工」選出

 

野村花火工業は、1875年(明治8年)に茨城県水戸市で創業した花火企業です。

代表取締役・野村陽一氏は2006年に極めて複雑な「五重芯」を世界で初めて成功させ、2013年に「現代の名工」に選出されました。

2025年には第97回「大曲の花火」と第94回土浦全国花火競技大会の両方で内閣総理大臣賞を受賞し、国内最高峰の二大競技大会を同一年に制覇しました。

内閣総理大臣賞の受賞回数は歴代最多の通算23回です。

精緻な造形と独自の色彩美を備えた「野村ブルー」など、一発の花火を芸術の域まで高める技術を富士山の夜空で披露します。

 

片貝煙火工業

 

  • 所在地:新潟県小千谷市片貝町
  • 花火:世界最大級「四尺玉」(直径120cm超、重量400kg超、打揚高度約800m、開花直径約800m)

 

片貝煙火工業は、新潟県小千谷市片貝町に受け継がれる花火文化と技術を継承する企業です。

象徴となる「四尺玉」は直径120cm超、重量400kg超で、約800m上空で開花すると直径約800mもの花を夜空に描きます。

毎年開催される浅原神社秋季例大祭奉納大煙火「片貝まつり」では、人々の祈りや人生の節目を託した奉納煙火とともに四尺玉を打ち揚げています。

富士山花火では、日本の山岳信仰にも通じる「奉納」の精神とともに、霊峰・富士へ大輪の花火を捧げます。

 

丸玉屋小勝煙火店

 

  • 創業:1864年(元治元年)
  • 拠点:東京(工場は茨城県・山梨県)
  • 主な受賞:全国新作花火チャレンジカップ 技能賞(2025年)、伊勢神宮奉納全国花火大会 佳作(2026年)

 

丸玉屋小勝煙火店は、1864年(元治元年)創業の老舗花火店です。

「たまやー」の掛け声の語源とされ、160年以上にわたり東京を拠点に日本の花火文化を支えてきました。

2025年には「全国新作花火チャレンジカップ」で廣瀬弘幸氏の作品「雨過天晴、その先に」が技能賞を受賞し、2026年には伊勢神宮奉納全国花火大会で小勝康平氏が佳作に入賞しました。

富士山花火には2025年4月に初登場し、伝統の技と現代的な構成力を融合させたスターマインで新たな富士山花火の景色を生み出しています。

 

観覧席とチケット

 

観覧席とチケット

 

  • 地域特別割:10月5日(月)~11月3日(火)(小山町・御殿場市・裾野市在住・在勤の方対象)
  • 一般早割:11月4日(水)~12月2日(水)(一部券種10%OFF)
  • 一般販売:12月3日(木)~2027年4月3日(土)17:00
  • [P] ドリフトパーク指定駐車券:4,000円
  • 二輪駐車券:1,500円

プレイガイド:アソビュー、イープラス、チケットぴあ、LINE、楽天エクスペリエンス、ローチケ、AXS、他

 

  • [A] グランドスタンド席(自由席):8,000円(大人)/4,000円(子供・小中学生)
  • [B] パノラマリクライニングチェア(指定席):18,000円
  • [O] 最前列確約 リクライニングチェア(指定席):23,000円
  • [C] エキサイティング花火直下エリア リクライニングチェア(指定席):23,000円
  • [P] 【U-23】第1コーナースタンド熱響エリア(エリア指定席・先着順、15〜23歳限定):4,000円
  • [J] ルーフトップ ペアシート(エリア指定席・先着順、1枚2人まで):30,000円
  • [D] カメラ席(グランドスタンド内ボックス席、1BOX4人まで):50,000円
  • [E] カメラ席(ストレートビュー/P12駐車場):18,000円
  • [F] カメラ席(富士山ビュー/モビリタ):18,000円
  • [K] Aパドック ドライブイン花火(観覧スペース付き):40,000円
  • [L] Bパドック 最前列確約 ドライブイン花火(観覧スペース付き):50,000円
  • [M] Cパドック 花火ピクニックエリア(駐車場付き):50,000円
  • [N] バイカーズパラダイスゾーン サーキット走行付き(2人乗り可):17,500円
  • バイカーズパラダイスゾーン サーキット走行なし:10,000円(大人)/5,000円(子供・小中学生)
  • 一般駐車場(エリア指定なし):3,000円

 

観覧エリアはアルファベットで区分され、グランドスタンド席やリクライニングチェア、カメラ席、ドライブイン観覧エリアなど、用途に応じて選べます。

※駐車券のみでは会場に入場できません。

別途、観覧券が必要です。

 

第4回「富士山花火 vs スピードウェイ2026」の様子

 

  • 開催日:2026年4月11日(土)
  • 来場者数:約12,300人(過去最高)

 

2026年4月11日(土)に開催された第4回では、過去最高となる約12,300人が来場しました。

花火プログラムのテーマは「Cycle of Life 命はめぐる ― 光となり、星となり、また春へ」でした。

スペシャルナレーターを俳優・米本学仁さんが務め、その語りが物語を導き、フィナーレでは最大2尺玉が富士山麓の夜空を彩りました。

日中にはお花見サイクリングや花火師によるトークセッション、地元静岡の味覚を楽しめる屋台グルメフェスティバルなども行われました。

 

当日ボランティア募集

 

  • 募集期間:2026年9月10日(木)~2027年3月3日(水)
  • 参加特典:グランドスタンド席チケット1枚(8,000円相当)

 

「富士山花火 vs スピードウェイ2027」では、会場設営・入場案内・場内運営・撤収など、イベントを支える当日ボランティアを募集しています。

ボランティア活動は花火打ち揚げ時間中には行わないため、参加者本人も花火を観覧できます。

参加のお礼として、家族や友人が利用できるグランドスタンド席チケット1枚(8,000円相当)が贈られます。

 

富士山と桜、そして直径約480mに開花する最大2尺玉が重なる特別な一日を会場で体感できます!

昼から夜へ移ろう富士スピードウェイの景色を、日本花火4社が紡ぐ約1.5kmのワイド花火とともに楽しめます。

グランドスタンド席からドライブイン観覧エリアまで、多彩な席種から自分に合った観覧スタイルを選べます。

 

よくある質問

 

地域特別割引の対象者は?

 

小山町・御殿場市・裾野市に在住または在勤の方が対象です。

詳細情報は各世帯・各社へ配布されるフライヤーで確認できます。

 

駐車券だけで会場に入場できますか?

 

駐車券のみでは会場に入場できません。

別途、観覧券が必要です。

 

当日ボランティアに参加しても花火を観覧できますか?

 

ボランティア活動は花火打ち揚げ時間中には行わないため、参加者本人も花火を観覧できます。

参加のお礼として、グランドスタンド席チケット1枚(8,000円相当)が贈られます。

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