記事ポイント
- A24は、『バックルームズ』の大ヒットを記念し、9月11日(金)より全国の上映劇場で第2弾入場者プレゼント「『バックルームズ』黄色い部屋の記憶 壁紙ステッカー」を配布します。
- 監督ケイン・パーソンズは16歳で発表したYouTube短編動画をきっかけに19歳で撮影を行い、A24との長編初デビュー作『バックルームズ』で世界48カ国初登場1位を記録する史上最年少監督となりました。
- 日本では9月4日の公開後、初週末3日間で興収2.47億円を記録し、親子連れや中高生グループ、Z世代のカップルなど幅広い層が劇場に足を運んでいます。
A24は、『バックルームズ』の大ヒットを記念した第2弾入場者プレゼント「『バックルームズ』黄色い部屋の記憶 壁紙ステッカー」の配布を決定しました。
9月11日(金)より、全国の上映劇場で先着配布します(一部劇場を除く、数量限定・なくなり次第終了)。
作品の象徴である黄色い壁紙を手元に残せる、ファン必携のアイテムです。
A24『バックルームズ』

- 公開日:2026年9月4日(金)
- 上映時間:126分
- 製作国:アメリカ
- 言語:英語
- 音響:5.1ch
- 原題:Backrooms
- 映倫:G
- 配給:ハピネットファントム・スタジオ
- 監督:ケイン・パーソンズ
- 出演:キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット他
物語は、自らが営む家具屋の地下から異次元へ迷い込んでしまったクラークと、彼の行方を追ってバックルームズへ足を踏み入れるセラピストのメアリーを描きます。
どこまでも続く黄色い壁紙の部屋と終わりのない廊下、不自然な間取り、意味を失い床に埋まった設置物など、わずかに現実からズレた出口のない空間で、観客は最高密度の不安と恐怖を体験します。
監督のケイン・パーソンズは、16歳で発表したYouTube短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が伝説となり、17歳で映画化を企画、19歳で撮影を行った天才映像クリエイターです。
現在21歳で、A24とタッグを組んだ長編初デビュー作が本作『バックルームズ』にあたります。
全米公開時の5月29日には初週末興収8,100万ドル(約129億円)を突破し、初週全米1位を獲得しました。
初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録。
公開時20歳だったケイン・パーソンズ監督は、アメリカを含む世界48カ国で初登場1位となる作品を生み出した史上最年少監督となりました。
日本では9月4日(金)より全国公開を迎え、2026年公開のホラー映画でNO.1スタートとなり、A24ホラー史上No.1の大ヒットスタートを記録しました。
初週末3日間の興収は2.47億円で、独立系では『Michael/マイケル』に次ぐ大ヒットスタートとなっています。
劇場側からは「小中高の学生の来場が増えている」との声があり、9月6日に行われたケイン・パーソンズ監督のティーチインイベントでは、日本の小学生が英語で質問を投げかける姿も見られました。
親子連れや中高生のグループ鑑賞、友人同士やカップルで訪れるZ世代の20代など、幅広い世代の来場が目立っています。
諏訪部順一さん、小松未可子さん、三木眞一郎さん、石川界人さん、永瀬アンナさん、鈴木崚汰さんらベテラン声優陣による吹き替え版への来場も多く、鑑賞者の49%を吹き替え版が占めています。
ゲームクリエイターの小島秀夫さんは、自身のXでこう振り返っています。
劇場で2回目を観た。
2回目の方が、脳の処理が追いついて、じっくりと鑑賞出来た。
(中略)レーティングが、全年齢の“G”なので、小さな子供を連れている親子連れが目立った。
上映後、小さな女の子が父親に「怖かった。」
「今日は眠れないかも」と。
別の家族では、小さな男の子が父親に質問攻め。
「バックルーム、凄い広い。」
「どうやって作ったの?」
「CGしかありえないでしょう」と。
父親が答えないので、僕が、横から「全部、セットだよ」といいかけて辞めた。
大きくなれば、いずれ彼も自分で真実に辿り着くだろう。
刺激を受けて、“疑問”や”違和感“を持つことが大事だ。
この映画は、そういう作品だ。
「『バックルームズ』黄色い部屋の記憶 壁紙ステッカー」
- 配布開始日:2026年9月11日(金)
- 配布場所:全国の上映劇場(一部劇場を除く)
- 配布条件:先着数量限定※なくなり次第終了
本作の世界観を象徴する「あの黄色い部屋」を手元に持ち帰ることができる特別アイテムとして登場したのが、この壁紙ステッカーです。
鑑賞後も、映画館で体験した黄色い部屋の記憶を身近に残せる、ファン必携のプレゼントとなっています。
「映画館でバックルームズに入って、壁紙を持って帰ってきた」――そんな一言とともに誰かに見せたくなる、遊び心たっぷりの入場者プレゼントです。
劇場で体験した「あの黄色い部屋」を、壁紙ステッカーとして手元に持ち帰れます!
諏訪部順一さんや小松未可子さんらベテラン声優陣による吹き替え版でも本作を楽しめます。
親子連れから中高生グループ、カップルまで、幅広い世代が劇場で“バックルームズ現象”を体験しています☆








