天野喜孝描きおろし、がしゃどくろと瀧夜叉姫を花と蛾で表現したキービジュアル!東京ドームシティ“東京ホラー特区!!2026”

天野喜孝氏描きおろしキービジュアル

記事ポイント

  • 東京ドームシティ“東京ホラー特区!!2026”のキービジュアルとして、天野喜孝さん描きおろしの新作イラストが公開されました。
  • 天野喜孝さんはがしゃどくろと瀧夜叉姫のイメージをもとに、花や蛾で夜の怪しさを表現したと語っています。
  • 「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」の審査員第二弾として岡本基さんや人生つみこさんらが決定しました。

 

東京ドームシティは、「東京ホラー特区!!2026」のキービジュアルとして天野喜孝さん描きおろしの新作イラストを公開しました。

天野喜孝さんはがしゃどくろと瀧夜叉姫のイメージをもとに、花や蛾で夜の怪しさを表現したとコメントしています。

あわせて「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」の審査員第二弾発表とユーザー投票の実施も明らかになりました。

 

目次

東京ドームシティ“東京ホラー特区!!2026”

 

天野喜孝さん描きおろしのキービジュアル

 

  • 開催日:2026年9月11日(金)~13日(日)
  • 時間:9月11日(金)11:30~19:00/12日(土)10:30~19:00/13日(日)10:30~18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
  • 場所:プリズムホール(東京ドームシティ)
  • 料金:一般 前売券3,800円/当日券4,300円、中高生 前売券2,200円/当日券2,700円、3DAYチケット(先行入場可能、前売のみ)12,000円
  • 先行入場:9月11日(金)11:00~11:30、12日(土)・13日(日)10:00~10:30(3DAYチケットのみ対象)
  • 販売:セブンチケット、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、楽天チケット、チケットペイ、スタイルオンビデオ

主催:東京ホラー特区!!2026実行委員会

 

東京ドームシティのプリズムホール(文京区後楽1-3-61)では、あらゆる「ホラー」が一堂に会するイベント「東京ホラー特区!!2026」を開催します。

本イベントのために、アーティスト・天野喜孝さんが「ホラー」をテーマに描きおろしたキービジュアルが公開されました。

あわせて、天野喜孝さん本人が作品への想いを語ったコメントも寄せられています。

 

天野喜孝さん描きおろしキービジュアル

 

天野喜孝さんとキービジュアル原画

 

天野喜孝さんは1967年にアニメーション制作会社タツノコプロダクションへ入社し、天野嘉孝名義で『タイムボカン』等のキャラクターデザインを手掛けました。

1982年に独立し、1987年からは『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクターデザインを担当して世界的な評価を得ています。

依頼を受けた経緯について、天野喜孝さんは次のように語りました。

 

ホラーのイベントからは初めての依頼だったので、面白そうと思った。

描いているうちに、楽しくなり子供心が芽生え、面白いと思ったものを描くことができた。

 

作品について、天野喜孝さんは次のように語りました。

 

がしゃどくろ(日本の妖怪)と瀧夜叉姫(平将門の娘とされる伝説上の妖術使い)というリクエストがあったんですが、自分の中のイメージで今回は描いた。

花であったり蛾だったりで夜の怪しい感じを表現出来たんじゃないかなと。

瀧夜叉姫の顔の白さは、紙自体の白さを活かした。

それによって光が当たったように見えればいいかなと。

瀧夜叉姫のまわりには、よく見ると、いろんなものがいる。

見えないものが実は存在している世界を表現できたと思っている。

 

メッセージとして、天野喜孝さんは次のように語りました。

 

個人的な怖いもの、お化け屋敷のような、そういったもののイメージを今回のキービジュアルで表現した。

思いつくままに、お化けの絵を描くのは楽しかった。

イベントも怖いものがいろいろ集まると思うので、会場にも足を運んで欲しい。

 

「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」

 

  • 対象作品:2025年3月1日~2026年3月31日の期間にリリースされたホラー表現を含むゲーム作品
  • 投票期間:2026年7月14日(火)正午~8月4日(火)正午
  • 発表:2026年9月11日(金)予定
  • 場所:プリズムホール(東京ドームシティ)「東京ホラー特区!!2026」イベントステージ

 

「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」は、ホラー表現の魅力をファンと共有し、歴史と新作を繋ぐホラーゲーム界のハブとなる場を創出する企画です。

選考はネット投票(ユーザー/クリエイター/メディア)と百室審査によって行われ、大賞(1作品)と部門賞(サバイバル賞/サイコロジカル賞/ホラークリーチャー賞ほか)が選ばれます。

審査員発表第二弾として、岡本基さん(コナミデジタルエンタテインメント所属、『Silent Hill』シリーズプロデューサー)や、人生つみこさん(ホラーゲーム専門Vtuber)ら新たなクリエイターが決定しました。

金子一馬さん(コロプラ所属)、柴田誠さん(コーエーテクモゲームス所属、『零』シリーズディレクター)、藤田翼さん(闇所属、YAMI GAMESプロデューサー)も審査員に名を連ねています。

「日本ホラーゲーム大賞2026」はユーザー投票を経て、プリズムホール(東京ドームシティ)の「東京ホラー特区!!2026」イベントステージで結果が発表される予定です。

 

天野喜孝さんが瀧夜叉姫とがしゃどくろのイメージを込めて描いたキービジュアルを、会場で確認できます。

「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」の審査員が選ぶ大賞・部門賞の結果発表を、イベントステージで見届けられます。

プリズムホールに集うさまざまなホラー企画を、家族や友人と一緒に体感できます。

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