キッザニア福岡に初登場、職人の道具で1/10サイズのミニランドセル作り!KCJ GROUP“ランドセル工房”

ミニランドセル作り体験の様子

記事ポイント

  • KCJ GROUPと池田屋は、「キッザニア福岡」に期間限定パビリオン「ランドセル工房」を2026年5月2日(土)から5月6日(水・祝)まで開設し、キッザニア福岡では初開催となりました。
  • こども達は「ランドセル職人」として、職人と同じ道具を使い、実物の約1/10サイズのミニランドセルを作る体験をしました。
  • パビリオンの定員は4名/1回、所要時間は約45分で、お給料は10キッゾ、成果物としてミニランドセルが完成しました。

 

KCJ GROUPは、池田屋と共同で「キッザニア福岡」(福岡県福岡市)に期間限定パビリオン「ランドセル工房」を2026年5月2日(土)から5月6日(水・祝)まで開設し、キッザニア福岡では初開催となりました。

本パビリオンでこども達は「ランドセル職人」として、職人と同じ道具を使い、実物の約1/10サイズのミニランドセルを作りました。

キッザニア甲子園では毎年恒例のパビリオンで、ランドセルに込められたものづくりの歴史や技術、思いを学ぶ体験として親しまれています。

 

目次

KCJ GROUP“ランドセル工房”

 

「ランドセル工房」で金づちを使う青いエプロン姿のこども

 

  • パビリオン名:ランドセル工房
  • 職業名:ランドセル職人
  • 場所:キッザニア福岡(福岡県福岡市)
  • 実施期間:2026年5月2日(土)~5月6日(水・祝)
  • 定員:4名/1回
  • 所要時間:約45分
  • お給料:10キッゾ
  • 成果物:ミニランドセル

 

「ランドセル工房」は、ランドセルメーカーの池田屋(本社:静岡県静岡市)と、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP(本社:東京都中央区)が共同で手がけるパビリオンで、キッザニア甲子園では毎年恒例の人気パビリオンとして開催されてきました。

こども達は「ランドセル職人」として、ランドセルに込められた日本のものづくりの歴史や技術、思いを学び、職人と同じ道具を使って実物の約1/10サイズのミニランドセルを作りました。

キッザニア甲子園で体験したこども達からは「体験を通じて職人たちの気持ちに触れることが出来た」「自分のランドセルをもっと大切にしようと思った」といった声が寄せられました。

池田屋とKCJ GROUPは、職人ならではの技術や下準備の重要性、創意工夫の積み重ねによってランドセルが丁寧に作られていることを学び、ものづくりへの興味・関心を深める機会にしたいとしています。

 

黄色い紐で革パーツを手縫いするこども

 

手縫いの工程では、職人と同じ道具を使って革パーツを黄色い紐で縫い合わせ、作業の丁寧さやきれいに仕上げるコツを学びました。

 

黒と赤の革製ミニランドセルのパーツ(イメージ)

 

組み立て前のパーツには黒と赤の革が使われ、側面には紐を編み込むステッチが施されており、完成までの工程を確認できます。

 

「ランドセル工房」では、職人と同じ道具を使ってものづくりの丁寧さを体感できます。

キッザニア甲子園で毎年恒例の人気パビリオンが、キッザニア福岡でも楽しめる機会となりました。

体験を終えたこどもたちからは、自分のランドセルをもっと大切にしたいという声が寄せられました。

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