記事ポイント
- 浦安D-Rocks“ラグビークリニック”は、津別町立津別小学校の体育館で実施されました。
- 大畑亮太選手が考えた練習メニューで、児童が選手とパスの回し方を考えました。
- ラインアウト体験では、児童が選手に持ち上げられ頭上でボールをキャッチしました。
浦安D-Rocksは、北海道津別町の津別町立津別小学校でラグビークリニックを実施しました。
対象は5年生・6年生の2学年で、チームからは選手8名が体育館へ入りました。
ウォーミングアップからラインアウト体験まで、選手が児童と一緒に体を動かしました。
浦安D-Rocks“ラグビークリニック”

- 実施日:2026年9月2日(水)
- 会場:北海道津別町の津別町立津別小学校の体育館
- 対象:津別町立津別小学校の5年生・6年生
- 参加選手:8名
- 大畑亮太選手
- 松本壮馬選手
- 佐々木柚樹選手
- 金侑悟選手
- 梅田海星選手
- 森山海宇オスティン選手
- 大本峻士選手
- 田中勇成選手
浦安D-Rocks“ラグビークリニック”は、選手が小学校を訪れて児童にラグビーのプレーを指導する取り組みです。
浦安D-Rocksは、ジャパンラグビー リーグワンのディビジョン1に参戦する、千葉県浦安市を本拠地とするラグビーチームです。
当日はウォーミングアップから始まり、ボール回し、パス、しっぽ取り、プレー体験へと進みました。
ウォーミングアップとボール回し

はじめに森山海宇オスティン選手がウォーミングアップを担当しました。
続いて児童はチームに分かれ、ボール回しでラグビーボールの扱いに慣れました。
この日の練習メニューは大畑亮太選手が考え、指導にあたりました。
一列に並んで繋ぐパス練習

ボール回しの後は、チームごとに一列に並んでパスを繋ぎました。
どうすれば早く、落とさずボールを回せるかを、選手と児童が一緒に考えて挑みました。
しっぽ取りでの交流

ボールに慣れた後は、しっぽ取りなどのゲームを行いました。
選手と児童が同じコートで走り、体を動かしながら交流しました。
ラインアウト・タックル・トライの体験

最後にラインアウト・タックル・トライの3種類を実際に体験しました。
ラインアウトでは2名の選手が児童を両側から持ち上げ、児童はその高さに驚きました。

体験の後は記念写真を撮影して終了しました。
帰り際には選手が児童の差し出した紙にサインを書きました。
リーグワンで戦う選手から、ラインアウトやタックルの動きを体育館で直接教わる時間になりました。
浦安D-Rocksの選手と児童が、ボール回しやしっぽ取りを通して同じコートで体を動かしました。
浦安D-Rocks“ラグビークリニック”の紹介でした。
よくある質問
ラグビークリニックではどのようなプレーを体験しましたか?
ラインアウト・タックル・トライの3種類を体験しました。
ラインアウトでは2名の選手が児童ひとりを両側から持ち上げ、持ち上げられた児童が頭上でラグビーボールをキャッチしました。
当日の練習メニューは誰が担当しましたか?
この日の練習メニューは大畑亮太選手が考案し、指導も担当しました。
始まりのウォーミングアップは森山海宇オスティン選手が担当し、その後はチームに分かれてのボール回しへ進みました。
浦安D-Rocksはどのようなチームですか?
千葉県浦安市を本拠地とし、ジャパンラグビー リーグワンのディビジョン1に参戦するラグビーチームです。
今回は選手8名が北海道津別町の津別町立津別小学校の体育館へ入り、5年生・6年生を指導しました。
クリニックの最後はどのように進みましたか?
記念写真の撮影を行って終了しました。
帰り際には選手が片ひざをついてしゃがみ、児童が差し出した紙にサインを書き、児童はサインを受け取って帰りました。







