分別不要でまとめて廃棄!アスクル「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」

「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」2

記事ポイント

  • アスクル「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」は本体から紐まで紙素材で統一し分別不要で廃棄できます。
  • 展示会運営者の声を反映し、本体左端の穴で既存のフック掛け運用のまま導入できます。
  • 封筒製造技術の応用でプラスチック製の43.82円/枚を下回る17.00円/枚(500枚入)を実現しました。

 

アスクルは、事業所向け通販サービス「ASKUL」と一般消費者向け通販サービス「LOHACO」にて、分別不要でまとめて廃棄できる「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」を2026年9月3日に発売します。

本体から吊り下げ紐まで紙素材に統一し、使用後は中紙との分別なくまとめて廃棄できる名札ホルダーです。

封筒製造技術を応用した設計で、従来のプラスチック製ホルダーから切り替えやすい価格を実現しています。

 

目次

アスクル「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」

 

まるごと紙製 イベント名札ホルダー 単体クローズアップ

 

  • 内容量・価格(100枚入):1,980円(税込)/1枚あたり19.80円
  • 内容量・価格(500枚入):8,500円(税込)/1枚あたり17.00円
  • 内容量・価格(2,000枚入):30,800円(税込)/1枚あたり15.40円
  • 販売チャネル:BtoB:「ASKUL」
  • BtoC:「LOHACO」
  • 発売日:2026年9月3日(木)

 

「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」は、本体から吊り下げ紐まで紙素材で統一し、使用後はホルダー本体と中紙を分別せずまとめて廃棄できる名札ホルダーです。

大型展示会やイベントでは来場者用の名札ホルダーの多くがプラスチック製で、一度の使用後に廃棄され、回収時にはホルダー本体と中紙の分別が主催者や運営者の負担になっていました。

アスクルはこの課題に着目し、プラスチック使用量の削減と運営負担の軽減を目指して本商品を開発しました。

 

展示会運営者の声を反映した設計

 

商品開発にあたり展示会運営者へヒアリングを実施したところ、「ホルダーと中紙をまとめて廃棄できれば回収作業の負担軽減につながる」「名札ホルダーはコスト重視の資材であり、価格も重要」といった声が寄せられました。

展示会場では来場者が受付で名札ホルダーをセルフで取り、吊り下げ紐同士の絡まりを避けるためホルダー本体の穴をフックに掛けて陳列する運用が一般的です。

本商品も本体左端にハンギング用の穴を設け、既存の運用を変えずに導入できる仕様としました。

 

封筒製造技術で実現した価格

 

商品開発担当者は名札ホルダーが「袋状で中に用紙を入れる」構造である点に着目し、封筒の構造・製造技術を応用できないかメーカーと検討を重ねました。

幾度の試作を経て紙製の名札ホルダーが完成しました。

この取り組みにより、アスクルが販売するプラスチック製名札ホルダー(500枚入で43.82円/枚)を下回る価格を実現しています。

 

環境負荷低減への貢献

 

本商品は、イベント主催者・運営者だけでなく来場者にも特別な手間を生じさせることなく環境負荷低減につながる商品として開発されました。

国内の展示会で来場者へ配布される名札ホルダーを本商品に置き換えた場合、年間約58t-CO2eqの削減効果が見込まれます(アスクル算定)。

 

分別不要でまとめて廃棄できる紙製名札ホルダーが、展示会運営の回収作業をぐっと身軽にします。

本体左端の吊り下げ穴はそのままに、既存のフック掛け運用を変えずに導入できます。

プラスチック使用量の削減と環境負荷低減を、来場者にも運営者にも負担をかけずに実現します。

アスクル「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」はどのような商品ですか?

 

本体から吊り下げ紐まで紙素材で統一し、使用後は本体と中紙を分別せずまとめて廃棄できる名札ホルダーです。

従来のプラスチック製から切り替えやすい価格で展開されています。

 

価格はどのくらいですか?

 

100枚入は1,980円(税込)で1枚あたり19.80円、500枚入は8,500円(税込)で1枚あたり17.00円、2,000枚入は30,800円(税込)で1枚あたり15.40円です。

 

どこで購入できますか?

 

事業所向け通販サービス「ASKUL」と一般消費者向け通販サービス「LOHACO」で購入できます。

 

発売日はいつですか?

 

2026年9月3日に発売されます。

 

既存の展示会運営と違う点はありますか?

 

従来品と同様に本体左端にハンギング用の穴を備えており、フックに掛ける既存の運用を変えずに導入できます。

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