記事ポイント
- 川崎水族館「ハリモグラ フェス」で卵を産む珍獣ハリモグラ2頭が新たに仲間入り。
- ハリネズミやウニなどトゲを持つ生きものを集めた特別展示「トゲトゲ展」も同時開催。
- 秋限定のさつまいもスイーツやオリジナルグッズ、名前投票企画も楽しめます。
川崎水族館は、9F「アグア・ラボ」エリアにハリモグラ2頭を新たに迎え入れ、2026年9月11日から10月31日まで秋季企画「ハリモグラ フェス」を開催しています。
会期中はハリモグラの新展示に加え、ハリネズミやウニなどトゲを持つ生きものを集めた特別展示「トゲトゲ展」、秋限定コラボメニュー、オリジナルグッズなど館内をまるごと楽しめるコンテンツが展開されています。
新たに仲間入りするハリモグラ2頭の名前は、来館者によるオンライン投票で決定します。
川崎水族館「ハリモグラ フェス」

- 開催期間:2026年9月11日(金)~10月31日(土)
- 開催場所:カワスイ 川崎水族館 9F「アグア・ラボ」エリア
- ハリモグラの新展示
- 特別展示「トゲトゲ展」
- 秋限定コラボメニュー
- オリジナルグッズ
- 親子向けワークシート
- ハリモグラの名前投票企画
「ハリモグラ フェス」は、カワスイ 川崎水族館が2026年9月11日から10月31日まで開催する秋季企画で、哺乳類でありながら卵を産む珍獣「ハリモグラ」2頭の仲間入りを中心に、館内をまるごと楽しめる複数のコンテンツで構成されています。
会期中は9F「アグア・ラボ」エリアの新展示に加え、ハリネズミやウニなどトゲを持つ生きものを紹介する企画展示、秋限定の飲食メニュー、オリジナルグッズ、親子向けワークシートが用意され、来館者はハリモグラをきっかけに館内全体の「トゲトゲ」の魅力を楽しめます。
ハリモグラとは

ハリモグラは、オーストラリアやニューギニアなどに生息する「単孔類」に分類される哺乳類で、名前に「モグラ」とありますが一般的なモグラの仲間ではありません。
全身を覆う鋭い針と長い鼻が特徴的な姿をしており、最大の特徴は哺乳類でありながら卵を産むことで、カワスイでは展示や解説を通してこの不思議な生態を紹介しています。
新展示とハリモグラの名前投票

- 投票期間:2026年9月11日(金)~9月30日(水)
9F「アグア・ラボ」に新たに仲間入りする2頭のハリモグラは、新設された展示場で特徴的な針や長い鼻を間近で観察でき、飼育スタッフによる解説イベントも実施予定です。
新たに仲間入りする2頭の名前は、カワスイが考案した候補の中からオンライン投票で最も票を集めた名前が正式名として決定されます。
※ふれあいイベントは実施しません。
特別展示「トゲトゲ展」

- ハリネズミ
- ヒメハリテンレック
- ハリセンボン
- ウニ
- ガンガゼ
- スパイニーイール
9F「アグア・ラボ エリア」では、ハリモグラの登場に合わせてカワスイや世界中に暮らす「トゲトゲの生きもの」を紹介する特別展示「トゲトゲ展」が開催されています。
ハリネズミやヒメハリテンレック、ハリセンボン、ウニ、ガンガゼ、スパイニーイールなど、トゲやハリ、ツノといった異なる特徴を持つ生きものが展示され、それぞれの身体的特徴や身を守るための工夫に注目できます。
ハリネズミ

「トゲトゲ展」で紹介されるハリネズミは、樹皮を模したシェルターに身を寄せる姿を間近で観察できる生きものの一つです。
全身を覆う鋭い針が特徴で、ハリモグラと同じくトゲを使って身を守る工夫を持つ生きものとして展示されています。
ウニとガンガゼ

「トゲトゲ展」ではウニやガンガゼも展示され、細く鋭い棘を放射状に広げた姿を間近で観察できます。
哺乳類のハリモグラとは異なる仕組みでトゲを持つ生きものとして紹介され、来館者は多様な「トゲ」の在り方を比較しながら楽しめます。
ハリセンボンとスパイニーイール

ハリセンボンやスパイニーイールなど、体表にトゲを持つ魚も「トゲトゲ展」で紹介されており、水中に暮らす生きものならではのトゲの形を確認できます。
それぞれ異なる特徴を持つ生きものが並ぶことで、トゲがある理由を考えながら観察できる展示になっています。
ハリモグラのトゲトゲどら焼きプレート

- 販売場所:館内9F こもれびカフェ
- 販売価格:1,100円(税込)
「ハリモグラのトゲトゲどら焼きプレート」は、ふわふわのどら焼きの中身に秋の味覚さつまいもアイスを合わせ、ハリモグラのトゲトゲをサツマイモチップスで表現した期間限定メニューです。
見た目も味わいも秋を感じられる内容で、子どもと一緒に楽しめるスイーツとして販売されています。
ハリモグラのトゲトゲおいもサンデー

- 販売場所:水族館入口横 カフェクラム
- 販売価格:700円(税込)
「ハリモグラのトゲトゲおいもサンデー」は、安納芋アイスに大学芋を合わせ、芋きんぴでハリモグラの特徴的なトゲを表現した期間限定スイーツです。
かわいらしい見た目と秋の味覚を一度に楽しめるメニューとして提供されています。
トゲトゲの生きもののぬいぐるみとオリジナルグッズ

ハリモグラのぬいぐるみをはじめ、ハリネズミやオマキヤマアラシなどトゲトゲの生きものをモチーフにしたふわふわのぬいぐるみが登場し、「ハリモグラ フェス」に合わせたオリジナルハリモグラグッズも販売されます。
お気に入りの“トゲトゲ生きもの”を見つけて持ち帰れるラインナップです。
※商品内容・販売開始日等の詳細は決定次第お知らせします。
親子で楽しむ「トゲトゲの生きもの」ワークシート

- 配布場所:カワスイプロローグエリア
- 料金:無料
ハリモグラをはじめとするカワスイの「トゲトゲの生きもの」をテーマにした幼児向けワークシートが実施され、館内にいる生きものの「トゲ」「ハリ」「ツノ」を親子で探しながら楽しめます。
対象コンテンツを体験するとシールを集めることができ、集めたシールを貼ってワークシートの表紙を完成させる参加型の内容です。
「1DAY PASS」

- 料金:平日1,300円/休日祝日1,600円(税込)
- 利用期間:2026年9月1日(火)~9月30日(水)
- 対象施設:ふれあいパーク、ソラネコカフェ、ふれあいDog park
「1DAY PASS」は、ふれあいパーク・ソラネコカフェ・ふれあいDog parkの3施設を1日何度でも利用できるチケットで、通常合計2,600円かかるところを平日1,300円、休日1,600円で利用できます。
カワスイ館内の展示に加え、動物とのふれあい体験も一日で満喫できる期間限定チケットとして販売されています。
※別途カワスイ入館料が必要です。
川崎ルフロン「お買物券付き入館チケット」

- 000円分ギフト券+カワスイ大人入館チケット:3,000円(通常3,200円)
- 000円分ギフトカード+カワスイ大人入館チケット:3,000円(通常3,200円)
- 販売・引換期間:2026年9月1日(火)~9月18日(金)
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西松屋1
川崎ルフロン内の店舗と連携した「お買物券付き入館チケット」が数量限定で販売され、カワスイの入館と川崎ルフロンでの買い物をあわせてお得に楽しめます。
カワスイ公式HPで購入し、引換期間内にチケットカウンターでギフト券と引き換える仕組みで、大人入館チケットのみの取り扱いです。
※転売目的の購入は固くお断りいたします。
卵を産む珍獣ハリモグラの新展示と特別展示「トゲトゲ展」で、生きものたちの意外な生態を間近で観察できます!
秋限定のさつまいもスイーツやオリジナルグッズ、名前投票企画で、家族みんなでハリモグラフェスを満喫できます。
「1DAY PASS」を使えば、水族館の展示とふれあい体験を一日でまとめて楽しめます。
川崎水族館「ハリモグラ フェス」の紹介でした。
よくある質問
「ハリモグラ フェス」はいつまで開催されていますか?
「ハリモグラ フェス」は2026年9月11日(金)から10月31日(土)まで、カワスイ 川崎水族館9F「アグア・ラボ」エリアを中心に開催されています。
ハリモグラはどんな生きものですか?
ハリモグラはオーストラリアやニューギニアに生息する単孔類の哺乳類で、全身を覆う鋭い針と長い鼻を持ち、哺乳類でありながら卵を産む珍しい生態を持っています。
ハリモグラの名前はどうやって決まりますか?
カワスイが考案した候補の中から来館者がオンライン投票を行い、最も多くの票を集めた名前が2頭の正式名として決定されます。
投票期間は2026年9月11日から9月30日までです。
期間中はどんな食べ物やグッズが楽しめますか?
こもれびカフェの「ハリモグラのトゲトゲどら焼きプレート」やカフェクラムの「ハリモグラのトゲトゲおいもサンデー」といった秋限定スイーツ、トゲトゲの生きものをモチーフにしたぬいぐるみなどのオリジナルグッズが用意されています。
「1DAY PASS」ではどんな施設を利用できますか?
ふれあいパーク・ソラネコカフェ・ふれあいDog parkの3施設を1日何度でも利用でき、平日1,300円、休日1,600円(税込)で楽しめます。







