記事ポイント
- NBIホールディングス「ふるさとパートナーズ」の株式が福岡銀行へ譲渡完了。
- 2029年のREIT運用開始と資産規模500億円達成を目指す出資体制です。
- 福岡県から九州エリアへホテル・旅館投資を広げる連携が進みます。
NBIホールディングスは、PROSPER及び福岡銀行とともに、資産運用会社「ふるさとパートナーズ」の株式の一部譲渡完了を発表しました。
福岡銀行は、地方活性化・地方創生に向けたREIT組成プロジェクトに賛同し、2029年のREIT運用開始を共に目指します。
本日付けで株式譲渡が完了し、福岡銀行が新たな参画企業として名を連ねました。
NBIホールディングス「ふるさとパートナーズ」

- 株式譲渡完了日:2026年8月31日
- REIT運用開始目標:2029年
- 資産規模目標:500億円
- 参画時期:2026年5月に中国銀行、6月に東急不動産・琉球銀行・山梨中央銀行、8月初旬に足利銀行、8月31日に福岡銀行
「ふるさとパートナーズ」は、地方の観光活性化をコンセプトとしたREITを組成し、全国の金融機関および企業パートナーと協働する仕組みを持つ資産運用会社です。
NBIホールディングス及びPROSPERが保有していた株式の一部が福岡銀行へ譲渡され、本日付けで譲渡が完了しました。
福岡銀行はこの参画を通じて、地方活性化・地方創生のためのREIT組成プロジェクトに賛同し、2029年の運用開始を共に目指します。
REITスキーム図

- 中国銀行
- 東急不動産
- 琉球銀行
- 山梨中央銀行
- 足利銀行
- 福岡銀行
資産運用会社「ふるさとパートナーズ」には地域金融機関や企業パートナーからの出資が受け入れられ、様々なエリアでの地域活性化や地方創生が「ふるさとパートナーズ」とともに実現できる仕組みになっています。
2026年5月の中国銀行を皮切りに、6月には東急不動産・琉球銀行・山梨中央銀行、8月初旬には足利銀行、そして8月31日には福岡銀行が順次参画しています。
福岡銀行との連携
福岡銀行が強固な顧客基盤とネットワークを持つ福岡県を中心に、九州エリア全体を視野に入れたホテル・旅館等へのバリューアップ投資が可能になります。
NBIホールディングスが培ってきた不動産投資・運用のノウハウと、福岡銀行が地域金融機関として築いてきた地域とのつながりが融合し、観光産業の活性化と地域経済の持続的な発展につながります。
地域の金融機関と手を組みながら宿泊施設への投資が広がり、地元の観光基盤が育っていく過程を追いかけられます!
全国の参画企業が広がるたびに、身近な地域の観光地が新しい投資を受けて変わっていく兆しをつかめます。
資産運用会社の出資動向を追うことで、地方創生に向けた金融機関の連携の広がりを読み解けます。
NBIホールディングス「ふるさとパートナーズ」の紹介でした。
よくある質問
「ふるさとパートナーズ」とはどのような会社ですか?
地方の観光活性化をコンセプトとしたREITを組成し、全国の金融機関や企業パートナーと協働する資産運用会社です。
福岡銀行の参画によって何が可能になりますか?
福岡銀行が強い顧客基盤を持つ福岡県を中心に、九州エリアでホテルや旅館へのバリューアップ投資を進めやすくなります。
これまでにどの企業が参画していますか?
2026年5月に中国銀行、6月に東急不動産・琉球銀行・山梨中央銀行、8月初旬に足利銀行、8月31日に福岡銀行が参画しています。
REITの運用開始と資産規模はどのくらいを目指していますか?
2029年のREIT運用開始と、資産規模500億円の達成を目指しています。







