記事ポイント
- サーチライトが装備された小型潜水艇に乗り込み、海底探索の任務に参加するライドアトラクションです。
- 活火山のカルデラ内部で密かに研究を続ける天才科学者ネモ船長のもと、アトランティス大陸の謎に迫るストーリーが展開します。
- 身長制限はなく、ひざの上に乗せての利用もできるので小さなお子さまとも楽しめます。
東京ディズニーシー/ミステリアスアイランドにある、小型潜水艇で海底を探索するライドアトラクション「海底2万マイル」。
サーチライトが照らし出す、神秘的な海底探索。
今回は、そんな「海底2万マイル」を紹介します。
東京ディズニーシー「海底2万マイル」

- エリア:ミステリアスアイランド
- タイプ:ライド
- 提供:日本コカ・コーラ株式会社
- 所要時間:約5分
- 定員:6名
- 利用条件:身長制限なし(ひざの上に乗せての利用可)
- 対象サービス:東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス対象(2026年8月31日終了)
どんなアトラクション?
海底2万マイルは、活火山のカルデラ内部で謎の天才科学者ネモ船長が密かに海底の研究を行っているという設定のライドアトラクションです。
ネモ船長は、かつて海底に沈んだと言われるアトランティス大陸の謎を解明する海底探索の任務に参加する志願クルーを募集しています。
ゲストはサーチライトが装備された小型潜水艇に乗り込み、神秘的な海底探索へと出発します。
ネモ船長は、同じミステリアスアイランドにある「センター・オブ・ジ・アース」にも登場する人物です。

身長制限・利用条件
海底2万マイルに身長制限はありません。
小さなお子さまは、保護者のひざの上に乗せての利用もできます。
定員は6名です。
怖さ・スリルの目安
海底2万マイルは、暗やみの中を大きな音とともに進みながら、怖いキャラクターも姿を見せるライドアトラクションです。
屋内型のアトラクションなので、雨の日でも安心して楽しめます。
対象サービス
海底2万マイルは、東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスの対象アトラクションです。
同サービスは2026年8月31日に終了します。
ストーリー・見どころ
潜水艇は、まず沈没船の名残をとどめた薄暗い船内へと進みます。
崩れた木箱やロープが散らばる一室には大きな蛸の意匠像がひそんでおり、探索の緊張感を高めます。

続いて潜水艇が進むのは、色とりどりのサンゴが発光する海底の一角です。
朽ちた救命浮き輪や鎖が沈む光景から、かつてここで起きた海難の気配を感じ取れます。

探索の終盤には、青い光に照らされた巨大な二枚貝が姿を現します。
殻の内側には赤く光る珠のようなものが収められ、アトランティスの謎を思わせる場面です。

トリビア
アトラクション名の「2万マイル」は、海の深さを表したものではありません。
ネモ船長が開発した潜水艦ノーチラス号が、海底を2万マイル旅したという意味です。
搭乗する潜水艇の内部には、窓の上あたりに深度計が取り付けられています。
探索中の深さを、リアルタイムで確認できます。

暗やみの海底を照らすサーチライトの光の先に、次はどんな光景が待っているのか目が離せません。
東京ディズニーシー「海底2万マイル」の紹介でした☆
よくある質問
Q. 怖いですか?子供でも大丈夫ですか?
A. 暗やみの中を大きな音とともに進み、怖いキャラクターも登場しますが、身長制限はなく、ひざの上に乗せての利用もできます。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長制限はありません。小さなお子さまは、保護者のひざの上に乗せての利用もできます。
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 所要時間は約5分です。
Q. 40周年記念プライオリティパスの対象ですか?
A. 東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスの対象です。同サービスは2026年8月31日に終了します。
※運営状況により変更になる場合があります。
©Disney

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