D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026で、ディズニーのダイレクト・トゥー・コンシューマ事業についてのメディア向けパネルが行われました。
Disney+(ディズニープラス)が次の世代のファンにどう向き合うかが語られています。
ダイレクト・トゥー・コンシューマ パネル「Serving the Next Generation of Disney Fans」

パネル名:Serving the Next Generation of Disney Fans
会場:アナハイム・コンベンションセンター(メディア向け)
進行:ジョン・ユーシャイ
登壇者:エリン・ティーグ(ディズニー・エンターテイメント&ESPN、プロダクト・マネジメント、エグゼクティブ・バイスプレジデント)、エリック・シュライアー(ダイレクト・トゥー・コンシューマ・インターナショナル・オリジナル、ストラテジック・プログラミング&エマージング・メディア、プレジデント)、ブレイク・シルバ
ステージの左右には、Disney+とESPNのロゴが並んで掲げられました。
Disney+は一人ひとりに合わせた体験へ

Disney+は、腰を落ち着けて見るだけのストリーミングサービスから、より個人に合わせたエンターテイメント体験へと形を変えつつあります。
その人に合う作品を、その人にとってちょうどいいタイミングで差し出すことが優先課題に据えられました。
縦型のショート動画が若い世代への入口に
ショートフォームと縦型の動画が、視聴者を広げる重要な手段になっています。
とくに若いファンに向けて有効で、ディズニーが手がける「Verts」の体験は、モバイルを前提に短く楽しむ視聴行動の変化を反映したものです。
短い動画が作品の発見と関心につながり、そこから深いファン心理が育つ流れが想定されています。
クリエイターの声をDisney+へ

ディズニーは、クリエイター本人の声をDisney+に取り込む取り組みを進めています。
クリエイターのコンテンツを、ファンとのつながりを強め、作品を軸にしたコミュニティを育てる手立てと位置づけています。
技術と創造性で世界のファンへ
技術と創造性を組み合わせることで、世界中の視聴者と関わる新しい方法が開かれつつあります。
ファンの期待が変わっていく中で、より没入感があり、参加でき、それぞれの興味に合った体験づくりが目指されています。
同時に、ディズニーを形づくってきた感情に根ざした人間中心の物語づくりは保たれます。

見るだけの場から、一人ひとりの興味に寄り添う場へ。
“D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026”ダイレクト・トゥー・コンシューマ パネルの紹介でした。
©Disney








