姿を消していたドリームファインダーが帰ってくる!ウォルト・ディズニー・ワールド エプコット「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」

ウォルト・ディズニー・ワールド エプコット「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」

エプコットの「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」が、新しい旅として生まれ変わります。

現在のアトラクションに登場しているフィグメントのもとへ、姿を消していた相棒のドリームファインダーが戻ります。

D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026のホンダセンターで現地時間2026年8月15日(土)に行われた「Horizons: Disney Experiences Showcase」の最後に発表されました。

 

目次

ウォルト・ディズニー・ワールド エプコット「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」

 

ウォルト・ディズニー・ワールド エプコット「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」

 

対象:エプコット(ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート)「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」
登場キャラクター:フィグメント、ドリームファインダー
発表の場:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Horizons: Disney Experiences Showcase」(現地時間2026年8月15日)
登壇者:トーマス・マズルーム(ディズニー・エクスペリエンス チェアマン)

 

「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」は、想像力をテーマにしたエプコットのアトラクションです。

 

ドリームファインダーが長い不在を経て復帰

 

紫色の小さなドラゴンのフィグメントは、エプコットを代表するキャラクターの1体です。

そのフィグメントを生み出した相棒がドリームファインダーで、1983年に開業した初代の「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」に登場していました。

その後の改修でドリームファインダーは姿を消し、アトラクションはフィグメントを主役にした形で続いてきました。

今回の刷新で、そのドリームファインダーがふたたび登場します。

公式の発表でも、フィグメントとともに「ドリームファインダーの復帰」という言葉が使われています。

 

司会の要求に応える形で発表

 

発表は、司会のニール・パトリック・ハリスがステージ上で約束の履行を迫る場面から始まりました。

自分がショーの司会を務める代わりに、いちばん好きなアニマトロニクスをかつての姿へ戻すという約束です。

トーマス・マズルームは、ファンの声を聞き取った結果であり、すべての取り組みの中心にゲストを置く姿勢のあらわれだと語りました。

 

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フィグメントの隣に、生みの親であるドリームファインダーが帰ってきます。

エプコット「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」の紹介でした。

 

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©Disney

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