記事ポイント
- アスクル「これがあれば安心 基本の救急セット」8月5日発売
- 紙製パッケージ採用で薄型に、保管しやすい仕様を実現
- 三角巾や滅菌ガーゼなど応急手当用品10種をセット化
アスクル株式会社は8月5日、事業所向け通販サービス「ASKUL」と個人向け通販サービス「LOHACO」にて「これがあれば安心 基本の救急セット」を発売しました。
従来のプラスチック製ケースに代えて紙製パッケージを採用し、導入しやすい価格と保管しやすい薄型形状を両立しています。
アスクル「これがあれば安心 基本の救急セット」

- 商品名:これがあれば安心 基本の救急セット
- 価格:2,780円(税込)
- 販売チャネル:ASKUL(BtoB)、LOHACO(BtoC)
- 発売日:2026年8月5日(水)
「これがあれば安心 基本の救急セット」は、三角巾や滅菌ガーゼ、絆創膏、消毒液、伸縮包帯など応急手当に必要な基本アイテムをセット化した救急セットです。
従来品のプラスチック製ケースに代えて紙製パッケージを採用した新商品として登場しました。
企業や学校、福祉施設などでは防災・安全対策への意識が高まる一方、物価上昇やナフサ不足による原材料価格の高騰で救急用品の導入コストが増加しています。
こうした状況を受け、アスクルは事業者が無理なく備えを進められる救急セットとして本商品を開発しました。
紙製パッケージ採用の背景
労働安全衛生規則第633条では事業所での救急用品の設置が義務付けられており、防災用品や救急用品の備蓄ニーズは拡大しています。
一方でプラスチック資材価格の上昇が導入コストを押し上げていたことから、アスクルは救急セットのあり方を見直し、収納・保管の機能を維持しながらプラスチック製ケースを紙製パッケージへ切り替えました。
薄型設計がもたらす保管のしやすさ

薄型の紙製パッケージにより、キャビネットや棚などにも収まる省スペース設計を実現しています。
パッケージ6面すべてに商品名が表示されており、どの向きで保管しても救急セットであることが分かる仕様です。
紙製パッケージはリサイクルのしやすさも特長で、複数拠点への配備や保管管理を担う担当者の負担軽減にもつながります。
セット内容が支える応急手当
- 三角巾×1
- 滅菌ガーゼ×12
- 絆創膏10枚
- 消毒液×1
- サージカルテープ×1
- はさみ×1
- ピンセット付綿球10g×1
- 毛抜き×1
- 綿棒6本
- 伸縮包帯1巻
三角巾や滅菌ガーゼ、絆創膏、消毒液、伸縮包帯など、応急処置に必要な基本アイテムを一式そろえています。
一般的な救急セットに求められる内容を備えながら、企業や学校、福祉施設などが導入しやすい仕様にまとめられています。
紙製パッケージならではの薄型設計は、キャビネットや棚への収納をすっきりと整えます。
応急手当に必要な基本アイテムが一式そろい、職場や施設の備えを無理なく進められます。
「これがあれば安心 基本の救急セット」の紹介でした。
よくある質問
「これがあれば安心 基本の救急セット」はどこで購入できますか?
事業所向け通販「ASKUL」と個人向け通販「LOHACO」で購入できます。
価格は2,780円(税込)です。
セットにはどのような救急用品が入っていますか?
三角巾、滅菌ガーゼ、絆創膏、消毒液、サージカルテープ、はさみ、ピンセット付綿球、毛抜き、綿棒、伸縮包帯の10種が入っています。
従来のプラスチックケースとの違いは何ですか?
紙製パッケージを採用しており、薄型で保管しやすい形状になっています。
パッケージ6面すべてに商品名が表示され、どの向きでも救急セットと分かる仕様です。









