記事ポイント
- メビウスが「モノクローム・エコーズ ホワイト編」をSwitchで配信中
- 「QUESTER」譲りのハクスラRPGで探索と育成を楽しめる
- 7月23日から8月6日まで1,960円の期間限定価格
コンピュータゲームの企画・開発・販売を行うメビウスは、サウザンドゲームズと業務提携を行い、Nintendo Switchで最新作「モノクローム・エコーズ ホワイト編」の配信を2026年7月23日に開始しました。
メビウス「モノクローム・エコーズ ホワイト編」

- タイトル:Monochrome Echoes – white -(モノクローム・エコーズ ホワイト編)
- 対応プラットフォーム:Nintendo Switch(Nintendo Switch 2互換有)
- ジャンル:異世界召喚RPG
- プレイ人数:1人
- 配信開始日:2026年7月23日
- 価格:2,800円(税込)
- セール価格:1,960円(税込・7月23日〜8月6日)
「モノクローム・エコーズ ホワイト編」はゲームデザインを「QUESTER」シリーズに引き続き加藤ヒロノリ氏が担当しています。
ハックアンドスラッシュとキャラビルドに特化したシステムで、遺跡群島を舞台にした異世界召喚RPGです。
7月23日から8月6日までは30%オフの1,960円(税込)で購入できます。
世界観と物語
剣と魔法が力を持つ「白」と「黒」だけの世界が舞台です。
古代帝国時代、召喚された異世界の「勇者」によって魔王が封印され、封印は200年ごとに再封印が必要とされています。
それを司る「封印の一族」が定期的に勇者を召喚し、幾度目かの再封印のときに「あなた」が異世界から召喚されたところから物語が始まります。
魔王が眠る「遺跡群島」での冒険が本作の舞台です。
探索とバトルシステム
ランダムの海を泳ぎつつ探索と戦闘を楽しめる、ビルドの自由度が高いハクスラRPGです。
「QUESTER」のシステムをレイヤーターンバトルはもちろん、クラスチェンジやスキルパネル、賞金首などの要素でパワーアップさせています。
遺跡群島唯一の街を拠点に、発見要素満載の冒険者生活を送れます。
ちみちみ探索しながらマップが開拓されていく楽しさも味わえます。
ランダムに発見する個性的な武装品にはスキルがあり、それらを組み合わせる戦術性も本作の特徴です。
キャラクタービルドとクラスチェンジ

クラス、能力値、装備、スキルパネルを組み合わせてキャラクターを育成できます。

ニンジャの素質覚醒によってクラスチェンジが解放されると、ゲーム内で通知が届きます。
クラスチェンジやスキルパネルといった新要素で、これまでのハクスラRPGからパワーアップした遊び方ができます。
スタッフと権利表記
ゲームデザインは加藤ヒロノリ氏、キャラクターデザインは山吹ショウマ氏・佐々木亮氏・のこきび氏・相沢美良氏が手がけています。
プロデュースはサウザンドゲームズの桑原敏道氏が務めています。
権利表記は加藤ヒロノリ・Thousand Games、パブリッシングと英語翻訳はメビウスが担当しています。
Steam版「ブラック編」も展開中
Steamでは「モノクローム・エコーズ ホワイト編」と対になる「モノクローム・エコーズ ブラック編」もアーリーアクセス中です。
白と黒、二つの世界で異なる冒険を選べる「モノクローム・エコーズ」シリーズを、期間限定価格のうちにSwitchで体験できます。
メビウス「モノクローム・エコーズ ホワイト編」の紹介でした。
よくある質問
「モノクローム・エコーズ ホワイト編」はどの機種で遊べますか?
Nintendo Switch(Nintendo Switch 2互換有)に対応しており、2026年7月23日から配信中です。
セール価格はいつまで適用されますか?
2026年7月23日から8月6日まで、通常価格2,800円(税込)が30%オフの1,960円(税込)で購入できます。
Steam版との違いはありますか?
Steamでは対になる「モノクローム・エコーズ ブラック編」がアーリーアクセス中で、ホワイト編とは別世界の物語を体験できます。
プレイ人数は何人ですか?
1人用のゲームとして遊べます。








