記事ポイント
- トヨタ博物館「クラシックカー・フェスティバル」が11月15日に開催
- 参加車両の募集を8月5日から8月15日まで実施
- 1996年以前の国産車・輸入車が応募資格の対象
トヨタ博物館(愛知県長久手市)は、「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」を2026年11月15日(日)に、愛・地球博記念公園(通称モリコロパーク)にて開催します。
イベント開催にあたり、参加車両の募集を2026年8月5日(水)から8月15日(土)まで行います。
トヨタ博物館「クラシックカー・フェスティバル」

- 開催日:2026年11月15日(日)
- 開催場所:出発式はトヨタ博物館、メイン会場は愛・地球博記念公園(愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1)
- 募集車両:100台~120台
- 参加費:5,000円/台(税込)
- 募集期間:2026年8月5日(水)~8月15日(土)
- 応募資格:1996年以前に生産された国産車・輸入車(二輪車を除く)
本フェスティバルは、クラシックカーを通じたクルマ文化の醸成と継承を目的に毎年開催している、一般オーナー参加型イベントです。
国内外メーカーを問わず、個人所有のクラシックカーによる公道パレードや展示を行い、オーナー同士や来場者との交流を図ります。
本年は秋開催となり、澄んだ秋空と色づく木々の中でクラシックカーの魅力を楽しめます。
参加車両の募集内容
当日は7時頃にトヨタ博物館へ集合・受付を行い、公道パレードの後に展示を実施します。
終了・解散は16時頃を予定していますが、天候やイベント進行により前後することがあります。
参加費に含まれるものは、CCFパンフレット、記念バッジ、車両ゼッケンです。
応募方法と選定の流れ
応募はトヨタ博物館ホームページ内の募集ページから必要事項を入力する方法で受け付けます。
応募多数の場合は、車種等の情報をもとに事務局にて選定します。
当選後は、案内される同意書への同意と、車検証・運転免許証情報の提出が必要です。
公道パレードとクルマ文化の発信
公道パレードでは、国内外メーカーを問わず個人所有のクラシックカーが列をなして走ります。
自動車産業・文化の集積地である愛知県から、クルマ文化を盛り上げたいという思いが受け継がれています。
秋の色づく木々の中で走るクラシックカーの姿と、応募から当選後の手続きまでを押さえておけば、今年のパレード参加をスムーズに検討できます。
トヨタ博物館「クラシックカー・フェスティバル」の紹介でした。
よくある質問
Q. 参加費には何が含まれますか?
参加費5,000円(税込)には、CCFパンフレット、記念バッジ、車両ゼッケンが含まれます。
Q. 二輪車でも応募できますか?
応募資格は1996年以前に生産された国産車・輸入車で、二輪車は対象外です。
Q. 応募多数の場合はどうなりますか?
台数を超える応募が集まった際は、車種などの情報をふまえたうえで主催者が参加車両を絞り込みます。
Q. 当選後に必要な手続きはありますか?
参加が決まった方には同意書が案内され、それに同意したうえで車検証と運転免許証の情報を届け出る流れになります。








