記事ポイント
- 雲鶴堂の新型薪ストーブ「MAKIng STOVE2 -cube-」登場
- ガラス面が前作の2倍になり炎の揺らめきをゆったり眺められます
- サイドテーブルやウォータータンクなど装備を選んで追加できます
雲鶴堂は、クラウドファンディングサイト「CoSTORY」で複数人向け薪ストーブ「MAKIng STOVE2 -cube-」の予約受付を進めています。
期間は2026年6月1日から2026年7月30日までで、複数人でのキャンプに合わせて新たに開発された第二弾の商品です。
雲鶴堂「MAKIng STOVE2 -cube-」

- 製品名:MAKIng STOVE2 -cube-(型番:Mk-0002)
- サイズ:奥行30cm×幅30cm×高さ30cm
- ガラス面:幅約25.7cm×高さ約20cm
- 重量:12.65kg
- 素材:ステンレス(本体SUS430、煙突SUS210)、耐熱ガラス
- カラー:シルバー(ステンレス無塗装ヘアライン加工)
- 受付期間:2026年6月1日〜2026年7月30日
- 発送開始:2026年8月初旬頃
「MAKIng STOVE2 -cube-」は、2023年に発表された中型薪ストーブ「MAKIng STOVE」の第二弾にあたるキューブ型薪ストーブです。
第一弾は1人や2人での使用を想定していたため、人数が増えると暖かさや炎の見え方、調理スペースに限界がありました。
そこで今回は「複数人が同時に暖を取りたい」「簡単で便利に料理がしたい」というニーズに応え、イチから形を作り直しています。
炎を楽しむ新構造
ガラス面は前作の2倍の大きさになり、炎のゆらぎをのんびり眺められる作りです。
本体上部から給気する構造を採用し、側面と本体裏に合計5か所、底面に2か所の給気口を設けています。
それぞれ対流を促す配置になっており、炎が躍動的に見える仕組みです。
調節用のダンパーは3か所あり、好みの火力や炎の形を選べます。
二次燃焼の仕組みも備え、ストーブ本来の温かみを家族みんなで感じながら過ごせる作りです。
天板と側面空間を使った料理体験
天板は幅約30cm、奥行約21cmとゆとりのあるサイズで、メスティンを2つ並べて白米とメインディッシュを同時に調理できます。
専用の「グリルプレート」は煙突台座のネジにはめ込んで使え、ソーセージや焼きトウモロコシ、アルミホイルでのピザトースト、チーズフォンデュなどのパーティ料理を手軽に楽しめます。
本作では新たにサイドテーブルが加わり、格子状と穴開き板状の2種類が1つずつ付属します。
格子状のテーブルにはフック付きカトラリーを吊り下げられ、穴開き板状のテーブルには滑落予防の穴があるためマグカップも安定して置け、板状には「墨丸」のマークが入っています。
サイドテーブルの下にはオプションのウォータータンクを装着でき、約1800mlの水を一度に沸かして、食後のコーヒーやお湯足し、レトルト食品の温めなどに使えます。
準備や撤収がラクにできる工夫
本体横には取っ手が付いており、撤収作業時も手を汚さずに持ち運べます。
専用バッグは幅約40cmで本体幅約30cmに対してゆとりがあり、他のキャンプギアも一緒に収納できます。
灰トレイ式のため連泊で灰が溜まっても灰トレイだけを取り出して処理でき、炉内底部の立体ロストルにより灰が自然に下へ落ちる作りです。
付属の灰かき棒はサイズが調整され、炉内の端に溜まった灰もスムーズに掻き出せるほか、フック式ヘッドで薪の調整やペグ抜きにも使えます。
複数人でのキャンプでも炎と料理をゆったり囲める一台として、次のグループキャンプの相棒に選べます。
雲鶴堂「MAKIng STOVE2 -cube-」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「MAKIng STOVE2 -cube-」はどこで予約できますか?
クラウドファンディングサイト「CoSTORY」の募集ページから予約受付を行っています。
Q. リターンの内容にはどんな種類がありますか?
本体のみの基本セットのほか、ウォータータンクを含むセットや、グリルプレート・串焼き台まで揃うオールインワンセットが用意されています。
Q. 届くのはいつ頃ですか?
2026年8月初旬頃から早期応援者への発送が始まり、2026年9月頃までに順次届けられる予定です。
Q. 発送地域はどこになりますか?
埼玉県川越市から発送され、送料は雲鶴堂が負担する仕組みです。









