記事ポイント
- 「ダンボールプラス」は強度基準で選ぶ発送用ダンボールです
- 一般品より圧縮強度が約35~40%向上し厚みは同じ5mmです
- CAMPFIREで残り10日、7月31日までの支援受付です
ダンボールメーカーで10年以上の営業・設計経験を持つ市之瀬優矢が立ち上げた包装ブランド「ダンボールプラス」が、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でプロジェクトを実施しています。
ネットショップやハンドメイド出品者が抱える、配送中に箱が潰れて商品が傷つくという課題に対し、サイズだけでなく強さで箱を選べる新しい選択肢を提案しています。
ダンボールプラス「ダンボールプラス」
- 製品名:ダンボールプラス(80サイズ)
- 仕様:K5×P180×K5(AF)
- 厚み:5mm(一般品K5×K5と同じ)
- 圧縮強度:JIS理論値比較で約35~40%向上
フラッグシップの80サイズには、一般的な仕様のK5×K5(AF)に対しK5×P180×K5(AF)を採用しています。
厚みは一般品と同じ5mmのため、扱いやすさはそのままに、潰れにくさを高めています。
強度を目印で見分けられる仕組み
ネットショップやハンドメイド作品の発送時、多くの人が気にするのは箱のサイズです。
一方で、その箱が宅配便の輸送中に中身を守りきる強さを備えているかまで確認する人は多くありません。
現在の市場では箱をサイズで選べても、品質や強度を客観的に見分ける目印が存在しないという課題があります。
「ダンボールプラス」のロゴが印刷された箱は、宅配で大切な商品を届けることを前提に、同ブランド基準で材質を選定しています。
強い箱を専門知識なしに見分けるのは難しいなか、このロゴを迷わず選べる目印にすることで、送り手はフタを閉じるときの不安を減らせます。
ダンボール比較では、一般的な箱のK5×K5より約35%潰れにくく、厚みは同じ5mmとなっています。
圧縮強度はJISに基づく理論値であり、実際の輸送環境や積載条件により異なる場合があります。
代表コメント
市之瀬優矢さんは、プロジェクトへの想いを次のように語りました。
ダンボールメーカーで10年以上、潰れた箱や傷ついた商品の現場に立ち会ってきました。
「箱さえ違えば、この人は謝らなくてよかったのに」という想いが、この挑戦の原点です。
届けたいのはダンボールそのものではなく、「この箱なら安心して送れる」という新しい選び方です。
最終週、ぜひ多くの方に力を貸していただけたら嬉しいです。
プロジェクト概要
- プロジェクト名:ダンボールプラス(クラウドファンディング)
- 実施サイト:CAMPFIRE
- 期間:残り10日(2026年7月31日まで)
- 内容:宅配に適した強度基準で選定したダンボールブランドの立ち上げ
箱の強さを客観的に見分ける手段がなかった発送現場に、ロゴという目印を持ち込んだ点が今回の提案の要です。
サイズ選びが当たり前だった梱包作業に、強度という新しい判断軸を加えることで、出品者は自分の商品や配送方法に応じて箱を選び分けられるようになります。
ダンボールプラス「ダンボールプラス」の紹介でした。
よくある質問
Q. ダンボールプラスはどこで支援できますか?
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」のプロジェクトページから支援できます。
Q. 支援の受付期間はいつまでですか?
2026年7月31日までで、記事公開時点で残り10日となっています。
Q. 一般的な箱とどれくらい強度が違いますか?
一般的な仕様のK5×K5と比べ、JIS理論値による比較で圧縮強度が約35~40%向上します。
Q. 箱の厚みは変わりますか?
厚みは一般品と同じ5mmのため、扱いやすさはそのままになっています。
