記事ポイント
- 北海道から九州まで50種超のご当地プリンが大丸須磨店に一堂集結
- 炎のプリン・プリンフライ・布丁綿綿氷など会場限定の驚きメニューも
- 関西15年ぶり開催、2026年7月8日から14日まで入場無料
ご当地グルメ研究会は、2026年7月8日(水)から14日(火)の7日間、大丸須磨店1階(兵庫県神戸市須磨区)で「プリン博覧会神戸2026」を開催します。
北海道から九州まで厳選した50種超のご当地プリンと、会場限定の「炎のプリン」や「プリンフライ」をはじめとするバラエティ豊かなプリンメニューが一堂に集まるグルメフェスです。
ご当地グルメ研究会「プリン博覧会神戸2026」
- 会場:大丸須磨店 1階(兵庫県神戸市須磨区)
- アクセス:神戸市営地下鉄「名谷駅」より徒歩約3分
- 開催期間:2026年7月8日(水)〜14日(火)全7日間
- 開催時間:10:00〜20:00(最終日7月14日のみ19時終了)
- 入場料:無料
「プリン博覧会」は、全国各地のご当地プリンを販売する「おとりよせプリンコレクション」と、専門店・実演店舗などのゲストブースで構成されるプリンテーマのフードフェスです。
2004年に日本で初めて開催されて以来、東京・埼玉・名古屋・大阪・山口・福岡など各地で実績を重ね、2025年の埼玉開催では期間中4万人が来場しています。
今回の神戸会場は洋菓子の街として知られる神戸での初開催で、関西地区では2011年の大阪以来15年ぶりの開催となります。

おとりよせプリンコレクション

- 販売数:期間中総勢50種以上のご当地プリン
全国各地から届いたプリンが一堂に並ぶコレクトショップです。固さや甘さ、舌触りが千差万別のプリンを見比べながら好みの一品を選べます。

「ふらの牛乳プリン」「雪ふりプリン」「お昼ねプリン」「しぼりたてプリン」「てしおchuchuプリン」「なるプリン」など50種以上が揃い、北海道から九州まで各地のプリン文化を一度に体験できます。
個性豊かなご当地プリンのバリエーション

瓶の底に濃いカラメル層が見える素朴な見た目の牛乳プリンで、北海道産牛乳を使った柔らかな風味を瓶越しに楽しめます。

「てしおChuChuプリン」は赤いキャップ付きのボトルに入り、振って飲むスタイルで楽しめる北海道発の一品です。

福井の恐竜モチーフパッケージのカッププリンは表面に香ばしい焦げ目の層があり、地域の自然・文化をスイーツで表現しています。

丸いスポンジ生地の間にプリンとカラメル層を挟んだ変化球スイーツで、断面から黄色と茶色の層が見えます。

「Oeuf Pudding」はガラス瓶にコーヒー豆やチョコレート状の飾りをのせた一品で、瓶越しにクリームとスポンジの層が見えます。

陶器風の黒いカップに入った淡いクリームイエローのプリンは、なめらかな表面と器のコントラストが特徴的な一品です。

愛媛の「道後ぷりん」は、下層のプリンに鮮やかな伊予みかん果肉入りソースを重ねた瓶入りで、道後温泉エリアを代表するご当地スイーツです。

静岡の「深海プリン」は、淡い黄色のプリン層の上に濃い青のゼリー層を重ねた瓶入りで、深海をテーマにした個性的なビジュアルがラインナップの多様性を示しています。

「POPOCATE」は黒い楕円の目が2つ描かれたユニークなパッケージの瓶入りプリンで、かわいらしいデザインが全国のプリンが並ぶブースの中でも目を引きます。
炎のプリンブース(ショコラティエろまん亭)

- 出店:ショコラティエろまん亭(千葉県鎌ケ谷市)
フルーツを閉じ込めてブリュレした「炎のプリン」と振って飲む「プリン缶」を提供するブースで、バーナーで表面をキャラメリゼする実演を間近で楽しめます。

「炎のプリン」は透明容器の側面にブルーベリーを層状に重ね、フランス産の砂糖をバーナーで焦がして仕上げる特製フルーツプリンです。
会場でしか味わえない焼きたての香ばしさと、冷たいプリンとのコントラストを体験できます。

「PUDDING CAN」はアルミ缶風の容器に入った振って飲むプリンで、赤いプルタブを開けてそのまま飲めるユニークなスタイルです。
通常のカップや瓶とは一線を画す食体験が、ショコラティエろまん亭のブースで楽しめます。
プリンアラカルトブース(岐阜川辺アイスクリーム牧場)

- 出店:岐阜川辺アイスクリーム牧場(岐阜県加茂郡川辺町)
プリンのソフトクリーム、凍らせたクレームブリュレを包んで揚げた「プリンフライ」、台湾かき氷「布丁綿綿氷(プリンめんめんぴん)」、「プリン味のポテトフライ」など、甘いものから甘じょっぱいものまで幅広いプリンメニューを提供するブースです。

「プリンフライ」は凍らせたクレームブリュレを薄い生地で包んで油で揚げた一品です。
きつね色に揚がったサクサクの外生地と冷たいプリンの組み合わせが、会場ならではの意外性ある体験を生み出しています。

透明な脚付きカップに高く渦巻いたプリン風味のソフトクリームに琥珀色のカラメルソースとチェリーを添えた一品で、華やかな見た目も楽しめます。

「プリン味のポテトフライ」は細長いポテトフライにプリン風のソースをかけた甘じょっぱいメニューで、プリンとフライという意外な組み合わせを体験できます。

「布丁綿綿氷(プリンめんめんぴん)」は黒い角皿にふんわりした白い氷を山状に盛り、プリン、カラメルソース、小豆、チェリーをのせた台湾スタイルのかき氷です。
納涼感のある見た目と、プリンのやさしい甘さが氷全体にしみわたる一杯が楽しめます。
北海道から九州まで50種超のご当地プリンを見比べながら選び、炎のプリン・プリンフライ・台湾かき氷など会場限定の驚きメニューも体験できます。
洋菓子の街・神戸で初開催される今回は、プリンの多彩な世界観をたっぷり味わえる7日間です。
「プリン博覧会神戸2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「プリン博覧会神戸2026」の開催場所はどこですか?
A. 大丸須磨店1階(兵庫県神戸市須磨区)で開催されます。神戸市営地下鉄「名谷駅」から徒歩約3分の場所にあります。
Q. 会場で販売されるご当地プリンは何種類ですか?
A. 「おとりよせプリンコレクション」ブースで期間中総勢50種以上のご当地プリンを販売します。北海道の「ふらの牛乳プリン」や愛媛の「道後ぷりん」、静岡の「深海プリン」など全国各地のプリンが並びます。
Q. 会場限定の特別メニューにはどのようなものがありますか?
A. バーナーで仕上げる「炎のプリン」、振って飲む「プリン缶」、凍らせたクレームブリュレを揚げた「プリンフライ」、台湾風かき氷「布丁綿綿氷」、「プリン味のポテトフライ」、プリンのソフトクリームなどが会場で提供されます。
Q. 入場料はかかりますか?
A. 入場料は無料です。開催時間は毎日10:00〜20:00で、最終日の7月14日(火)のみ19時終了となります。









