記事ポイント
- ジブリ主題歌のオリジナル歌手3名がフルオーケストラと共演する感動のステージ
- 2026年8月8日・9日、千葉県内2会場でファミリーコンサートを開催
- 高校生以下1,000円でオーケストラデビューから大人の贅沢な鑑賞まで対応
千葉交響楽団が、ファミリーコンサート「シンフォニック☆アニメーション 夏のオーケストラまつり」を2026年8月8日(土)と9日(日)の2日間開催します。
ジブリ作品の主題歌を当時歌ったオリジナル歌手3名と、フルオーケストラが共演する感動のステージです。
千葉交響楽団「シンフォニック☆アニメーション 夏のオーケストラまつり」

- 日時・会場:2026年8月8日(土) 14時開演/八千代市民会館
- 日時・会場:2026年8月9日(日) 14時開演/東金文化会館
- チケット:S席 4,000円/A席 3,000円/高校生以下 1,000円
- チケット販売:2026年4月30日から販売中
- 指揮:横山奏
- うた:木村弓/井上あずみ/今尾侑夕
千葉交響楽団は千葉県を本拠地とする千葉県唯一のプロ・オーケストラです。
1980年設立の「ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉」を前身とし、2016年に現在の名称へ改称しました。
定期演奏会のほかファミリーコンサートや学校公演など幅広い事業を展開し、クラシック音楽の普及と地域文化の振興を使命に活動しています。
今回のファミリーコンサートは、世代を超えて愛され続けるアニメーション作品の主題歌を、当時のオリジナル歌手たちの歌声と大迫力のフルオーケストラによる共演で蘇らせるステージです。
クラシックコンサートが初めてのお子様の「オーケストラデビュー」から、大人の方の贅沢な音楽鑑賞まで、家族全員で心震える時間を共有できます。
ゲストの一人、井上あずみさんは『天空の城ラピュタ』の主題歌「君をのせて」や『となりのトトロ』でおなじみの歌手です。
フルオーケストラをバックに、愛され続けるジブリの名曲を生の歌声でお届けします。
今尾侑夕

実力派歌手の今尾侑夕(ゆーゆ)さんも、うたで出演。
3名のうたの出演者のひとりとして、フルオーケストラとともに歌声をステージに響かせる注目のパフォーマンスです。
木村弓

木村弓さんは、『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」をライアー(竪琴)の弾き語りで披露。
ライアーとも呼ばれる竪琴の温かみのある音色が、スタジオジブリの名曲に親密な空気感をもたらします。
フルオーケストラの迫力あるサウンドとは対照的な、静かな弦の響きが会場全体に広がるひとときとなっています。
横山奏

指揮を務めるのは横山奏さんです。
フルオーケストラを率い、ジブリの名曲とクラシックの名作を同じステージで融合させます。
曲目
コンサートは第1部「ようこそ ジブリの世界へ」と第2部「クラシックとアニメ」の2部形です。
- 第1部:久石譲 ―『魔女の宅急便』より「海の見える街」
- 第1部:宮崎駿/久石譲 ―『天空の城ラピュタ』より「君をのせて」
- 第2部:チャイコフスキー ― バレエ組曲『眠れる森の美女』より「ワルツ」
- 第2部:メンケン ―『リトル・マーメイド』より「パート・オブ・ユア・ワールド」
- ほか
第1部では久石譲が手がけた『魔女の宅急便』の「海の見える街」と、宮崎駿と久石譲が生み出した『天空の城ラピュタ』の「君をのせて」がオーケストラで演奏されます。
「君をのせて」を歌うのは井上あずみさん。
第2部ではチャイコフスキーのバレエ組曲『眠れる森の美女』より「ワルツ」や、ディズニー映画『リトル・マーメイド』より「パート・オブ・ユア・ワールド」も演奏される予定です。
アニメーション映画とクラシック作品が交差するプログラム構成になっています。
ジブリの名曲をオリジナル歌手の生の歌声とフルオーケストラで味わえる夏のコンサートです。
クラシックが初めての子どもから大人まで、家族そろって感動の時間を過ごせます。
「シンフォニック☆アニメーション 夏のオーケストラまつり」の紹介でした。
よくある質問
Q. コンサートの開催日時と会場はどこですか?
A. 2026年8月8日(土)14時開演で八千代市民会館、8月9日(日)14時開演で東金文化会館にて開催されます。
Q. チケット料金はいくらですか?
A. S席4,000円、A席3,000円、高校生以下1,000円です。
チケットは2026年4月30日から千葉交響楽団の一般販売購入サイトで販売中です。
Q. 出演者を教えてください?
A. 指揮は横山奏さん、歌は木村弓さん・井上あずみさん・今尾侑夕(ゆーゆ)さんが出演します。