記事ポイント
- 2026年7月4〜7日、箱根で七夕限定キャンドル手作り体験を開催
- ミニ短冊への願い記入と星形パーツで世界に一つのキャンドルが完成
- 完成キャンドルは客室に飾り、チェックアウト時に持ち帰り可能
Nazunaが、2026年7月4日(土)から7月7日(火)の七夕期間限定で、体験型イベント「星を結ぶ、箱根のひととき -Hoshimusubi Candle Experience-」をNazuna 箱根 宮ノ下にて開催します。
七夕の「願いを結ぶ文化」をテーマに、ゲストがオリジナルキャンドルを手作りし、箱根の静かな夜とともに過ごせる内容です。
完成したキャンドルは滞在中の客室に飾り、チェックアウト時には持ち帰ることができます。
「Nazuna 箱根 宮ノ下」

- 所在地:神奈川県足柄下郡箱根町木賀1013-63
- 客室数:9室
- イベント期間:2026年7月4日(土)〜7月7日(火)※七夕期間限定
- イベント名:星を結ぶ、箱根のひととき -Hoshimusubi Candle Experience-
- 対象施設:Nazuna 箱根 宮ノ下
Nazuna 箱根 宮ノ下は、2025年5月に開業した関東初進出の施設です。
Nazunaは京都の町家を中心に「フレンドリーラグジュアリー」をコンセプトとした宿泊ブランドです。
「Nazuna 京都 二条城」「Nazuna 京都 御所」はミシュランガイド京都・大阪で3パビリオンを獲得しています。
その土地や季節を感じる体験が旅の記憶として日常へ持ち帰られることを大切にしており、箱根の施設でも同じ思想のもとイベントを企画。
滞在の余韻が帰宅後も続く体験づくりを目指しています。
宮ノ下は古くから多くの旅人や文化人に愛されてきた温泉地で、日常から離れて心を整えられる場所として知られています。
箱根は街灯が少なく、夜には静かな空と自然を感じられる土地でもあります。
都会の喧騒を離れた温泉地ならではの、静かな七夕の夜を過ごせます。
箱根の静かな星空とともに過ごす七夕
七夕は、年に一度だけ織姫と彦星が天の川を渡り再会する日とされ、「願いごと」や「人と人とのつながり」を大切にする日本の季節行事です。
今回のイベントでは、箱根の夜と七夕文化を掛け合わせ、「星を結ぶ、箱根のひととき」をテーマに企画されています。
宮ノ下の温泉地という環境は、都市では味わいにくい静寂を提供します。
箱根の夜空のもとで願いを込めた灯りをつくり、自分自身や大切な人との時間にゆっくりと向き合えます。
非日常の空間で七夕を迎えることで、例年とは異なる形でこの季節行事を体験できます。
願いを灯すキャンドル体験
- 体験内容:七夕限定キャンドル装飾体験
- ミニ短冊への願いごと記入
- 星形パーツや星空モチーフを用いた装飾
- 完成したキャンドルを客室へ設置
- チェックアウト時にお持ち帰り可能
チェックイン時にラウンジで実施されるキャンドル装飾体験では、「叶えたい願い」や「大切にしたい想い」をミニ短冊に記入しながら、事前に用意されたキャンドルへ自由に装飾を施せます。
装飾素材には星形のパーツや星空をイメージした素材が用意されており、世界にひとつだけのオリジナルキャンドルを完成させられます。
完成したキャンドルは滞在中、客室を飾る特別なインテリアに。
箱根の静かな夜の空気のなかで灯るキャンドルの明かりが、旅の時間を彩ります。
滞在中だけでなく、チェックアウト後も持ち帰ることができ、自宅でもその灯りを目にするたびに箱根で過ごした夜や、七夕に込めた願いを思い返せる仕組みになっています。
キャンドルという形で旅の記憶を持ち帰るというコンセプトは、Nazunaが大切にしている「その土地や季節を感じる体験を日常へ持ち帰る」という考え方と重なります。
七夕の短冊に込めた言葉と、星空モチーフの装飾が合わさったキャンドルは、箱根での滞在をひとつの物語として残す存在。
帰宅後も手元で輝き続ける記念品です。
箱根の温泉地で七夕の夜を静かに過ごしながら、自分だけのキャンドルをつくり、その灯りを旅の記念として持ち帰れます。
大切な人と過ごす特別な七夕として、箱根の夜が長く記憶に残ります。
「Nazuna 箱根 宮ノ下」七夕限定イベントの紹介でした。
よくある質問
Q. イベントはいつ開催されますか?
A. 2026年7月4日(土)から7月7日(火)の七夕期間限定で開催されます。
Nazuna 箱根 宮ノ下の宿泊ゲストが対象です。
Q. キャンドルはどのように作りますか?
A. チェックイン時にラウンジで体験できます。
ミニ短冊に願いごとを記入しながら、星形パーツや星空モチーフの素材を使ってキャンドルに自由に装飾を施し、オリジナルキャンドルを完成させます。
Q. 完成したキャンドルはどうなりますか?
A. 滞在中は客室に飾られ、チェックアウト時に持ち帰ることができます。