記事ポイント
- 本館3室が2026年5月にフルリニューアル、客室サウナと源泉掛け流し温泉を完備
- 特別室「翠林」はリビング・寝室・専用テラス・プライベート入口を備えた独立性の高い客室
- 先着50組に次回宿泊20,000円分クーポンを贈呈するオープンキャンペーン実施中
奥湯河原 結唯が、2026年5月に本館のフルリニューアルを完了し、新たに3室をオープンしました。
新客室のコンセプトは「自然と共鳴する私邸型ラグジュアリー」。
客室サウナ・源泉掛け流し天然温泉を備え、奥湯河原の山林と清流を窓越しに望む滞在空間です。
「奥湯河原 結唯」本館リニューアル客室

- 客室名:結唯本館「瀬音」「風香」・特別室「翠林」
- 客室数:本館3室(各室1フロア1室設計)
- 設備:客室サウナ・水風呂、源泉掛け流し天然温泉
- 所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上683-25
奥湯河原 結唯は、神奈川県湯河原町の奥座敷に2009年に開業した温泉旅館です。
都心から約90分の立地ながら、深い山林と清流に囲まれた静寂の中で過ごせる、少室数・高品質の宿として知られています。
本館リニューアルで誕生した3室は、1フロアをまるごと1室が占める贅沢な設計です。
大きく開かれた窓の先には、奥湯河原の山林と清流を望むパノラマの景色が広がります。
まるで一棟の別荘のように使える空間設計で、隣室を気にせず自分たちだけの時間を過ごせます。
客室サウナと水風呂を完備

リニューアル本館客室には、サウナと水風呂が設置されています。
温泉と組み合わせることで、自然と静寂の中で心身を整える時間を持てます。
外に出ることなく、客室の中だけでサウナ→水風呂→温泉の一連を楽しめる設計です。
山の空気と静寂に包まれながら、ととのう体験ができます。
自然と一体化した客室温泉

客室温泉は源泉掛け流しで、湧き出したばかりの湯をそのまま味わえます。

「絹のような癒しの湯」と表現される湯質で、奥湯河原の景色を眺めながら浸かれる贅沢な時間。
窓の外に広がる木々や清流の音とともに、温泉がゆっくりと流れていきます。
広々とした寝室

本館リニューアル客室の寝室は、ゆとりある広さで設計されています。
1フロア1室の独立した空間で、滞在中は外の気配を遮断した静寂の中で眠れます。
特別室「翠林」

本館の中でも最上位に位置する特別室「翠林」は、リビングと寝室が分かれた造りです。

日中はリビングでゆったり過ごし、夜は独立した寝室で休める二部屋構成になっています。
テラスも備えており、奥湯河原の自然を感じながら外気の中でくつろげます。

「翠林」は入口も専用のプライベート動線を持ち、他の宿泊者とほぼ顔を合わせることなく客室へアクセスできます。

チェックインからチェックアウトまで、自分たちだけの空間にいる感覚を保てます。
自家源泉掘削プロジェクト

奥湯河原 結唯では、敷地内で自家源泉の掘削プロジェクトが進んでいます。
これまで利用してきた町営源泉に加え、自家源泉を確保することで、より豊富な湯量による本格的な源泉掛け流しの温泉を安定して提供できる体制を整えていく計画です。
自らの地から湧き出る湯を持つことは、温泉宿にとってひとつの理想とも言えます。
自家源泉が稼働すれば、奥湯河原の静寂の中、湧き出したばかりの湯をそのまま味わう体験がより充実したものになります。
本館リニューアル記念キャンペーン
- 対象客室:「瀬音」「風香」「翠林」に宿泊の先着50組
- 特典:次回宿泊時に使える「本館リニューアル記念 ご優待クーポン 20,000円分」
山林の緑と清流の音に包まれながら、客室サウナから源泉掛け流し温泉へと流れる時間を、自分たちだけのペースで味わえます。
一棟の別荘に籠もるような独立した空間で、日常のざわめきから切り離された静寂をたっぷりと体験できます。
「奥湯河原 結唯」本館リニューアル客室の紹介でした。
よくある質問
Q. リニューアルされた本館客室の名前は何ですか?
A. 「瀬音」「風香」の2室と、特別室「翠林」の計3室です。
いずれも1フロア1室の設計で、2026年5月にオープンしました。
Q. オープンキャンペーンの内容と対象は何ですか?
A. リニューアル本館客室「瀬音」「風香」「翠林」に宿泊した先着50組に、次回宿泊時に使える「本館リニューアル記念 ご優待クーポン 20,000円分」がプレゼントされます。
Q. 自家源泉掘削プロジェクトとはどのような取り組みですか?
A. 奥湯河原 結唯が敷地内で自家源泉の掘削を進めているプロジェクトです。
町営源泉に加えて自家源泉を確保し、より豊富な湯量で本格的な源泉掛け流し温泉を安定提供できる体制を整えることを目指しています。