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東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」“冒険とイマジネーションの海”を紡ぐデコレーション

テーマポートを“旅するように巡る”構造




異なる世界観で魅了する、8つのテーマポートのストーリー
東京ディズニーシーには「海」にまつわる物語や伝説をベースとした8つのテーマポートがあります。 まず東京ディズニーシーに来て最初に見る景色、南ヨーロッパの古き良き港町である「メディテレーニアンハーバー」 そして、20世紀初頭のアメリカに見られた2つの港町をノスタルジックに表現した「アメリカンウォーターフロント」 自然と科学が調和し、メタリックな建物が立ち並ぶ、時空を超えた未来のマリーナ「ポートディスカバリー」 1930年代の中央アメリカのジャングル「ロストリバーデルタ」 ディズニー映画『リトル・マーメイド』に登場するアリエルと仲間たちが住むゆかいな海底王国「マーメイドラグーン」 ジーニーの魔法が生んだ魅惑的な世界「アラビアンコースト」 天才科学者ネモ船長の秘密基地「ミステリアスアイランド」 そして、新たに8つ目のテーマポートとして加わった、魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界「ファンタジースプリングス」です。 これら8つのテーマポートそれぞれ、造形・色彩・文化的背景などすべてに物語があり、東京ディズニーシーでしか体験することができない価値を構成しているのです。“冒険とイマジネーションの海”の実現


ゲストにより楽しんでもらうための視点
スペシャルイベントのデコレーションを考える際にも、ゲストにどのように楽しんでもらうかが常に意識されています。 屋外に設置されることの多いデコレーションは、風や雨、日差し、照明などの影響を強く受けるため、いつどんなときに見ても楽しめるよう、ゲストの視線の動きや、写真映えまで考慮されています。 「ゲストのフォトロケーションにおいても、その場所の世界観を大事にしながら、イベントならではの物語や空間体験を表現するという考え方は変わりません。」と、杉田さんは語ります。開園25周年の祝祭感を盛り上げるデコレーション

25周年を祝福するテーマポートごとの特別なデコレーション
「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」だけの体験について、いくつか紹介します。ディズニーシー・アクアスフィア、25周年の物語がはじまる場所

ミラコスタ通り――祝祭のストリート




ポンテ・ヴェッキオにある特別な空間


アラビアンコースト――夜に現れる“青の魔法”


広報担当に聞く、ゲストをおもてなしするキャストの重要な役割










