記事ポイント
- 老舗料亭「なだ万」出身の総料理長・角田博史が手掛ける夏限定小鉢が、2026年6月1日より提供開始
- 三色素麺・茶そば・太巻きなど和の涼メニュー全11品に加え、土鍋抹茶プリンが新登場
- 朝食ビュッフェは税込2,970円(宿泊者は税込2,750円)、50分制で利用できます
ホテルミュッセ銀座名鉄2階の『銀座朝食ラボ』が、2026年6月1日(月)より夏限定メニューの提供を開始します。
老舗料亭「なだ万」で30年近く研鑽を積んだ総料理長・角田博史が手掛ける11品の小鉢は、青柚子香る素麺や丸ごとオレンジゼリーなど、視覚と味覚の両面で涼を演じる構成になっています。
訪日外国人にも対応した寿司(太巻き)・茶そば・焼き魚といった和食メニューが新たにラインナップされ、朝食でありながら日本の食文化を体験できる内容です。
銀座朝食ラボ「2026年夏メニュー」

- 提供開始:2026年6月1日(月)〜
- 場所:ホテルミュッセ銀座名鉄 2階 『銀座朝食ラボ』
- 営業時間:7:00〜11:00(年中無休)※宿泊者以外の最終入店10:00
- 料金:税込2,970円(宿泊者:税込2,750円)/席の利用時間50分
『銀座朝食ラボ』は、9升に仕切られた木製トレイにお好みの小鉢を並べるスタイルのビュッフェです。
各小鉢は味が混ざらず、少しずつ多品目を味わえる構成になっています。
小鉢メニューは季節ごとに一新され、炊き込みご飯は月替わりで提供されます。
今夏のメニューは、和・温菜2品・和・冷菜3品・洋・温菜1品・洋・冷菜3品・デザート1品の計11品に加え、コラボメニューとして黒毛和牛すき焼き(銀座和牛ラボコラボ)とキャベツと合鴨の冷製トマト&バジルパスタが用意されています。
食材の仕入れ状況によりメニュー内容が変更となる場合があり、6月1日(月)より準備の整った夏メニューから順次入れ替えが進められます。
総料理長・角田博史の「彩り小鉢」

総料理長・角田博史は、老舗料亭「なだ万」で30年近く技術を磨き、料理長も務めた和食のスペシャリストです。
料理の鉄人・中村孝明氏を師に持ち、和食を世界に広めた立役者の一人として知られています。
その技と知識を注ぎ込んだ小鉢は、見た目の美しさと味の確かさを両立した仕上がりになっています。
夏メニューのハイライト3品

11品の小鉢は和洋それぞれに冷温のバランスが取られ、目でも夏を感じられる構成になっています。
とりわけ注目される3品は、素材と技法の点でこの夏ならではの特徴を持っています。
青柚子香る彩り素麺
三色の素麺の上に、錦糸卵・椎茸・オクラ・茗荷・三つ葉・プチトマトが彩り豊かに盛り付けられた冷菜です。
仕上げにすりおろした青柚子の皮が添えられ、爽やかな香りと清涼感を演じます。
焼き野菜のカレー風味
総料理長オリジナルブレンドのスパイスで香ばしく焼き上げた夏野菜に、ほどよい辛さのカレー風味が加えられた一品です。
彩り豊かな夏野菜の旨味とスパイスの香りが合わさった、暑い季節に向いたさっぱりとした味わいです。
たっぷりたまごと3種のチーズトースト
フランスパンにふわっと仕上げたスクランブルエッグ・3種類のチーズ・ハムをたっぷりのせ、ケチャップとミニトマトを添えた食べ応えのある一品です。
朝の早い時間帯には「フレンチトーストバージョン」として提供される場合があり、甘みのあるフレンチトーストとたまご・チーズの塩味が合わさる味わいになります。
ライブキッチンとデザート

ライブキッチンでは『三元豚の黄金出汁しゃぶしゃぶ』が提供されています。
注文を受けてから料理人が一杯ずつ柔らかく湯がく方式で、緑釉の器に入った黄金色の出汁スープから薄切りの豚肉が湯気を上げる様子をカウンター越しに見ることができます。
デザートは厨房で自家製されており、この夏は『土鍋抹茶プリン』が新登場します。
前シーズンの『フルーツジュレの土鍋杏仁豆腐』に続く"土鍋デザート第二弾"として位置づけられ、抹茶の香りとなめらかな口当たりが特徴の夏限定品です。
夏メニューのデザートには『丸ごとオレンジゼリー』『メロンゼリー』『フルーツジュレの土鍋抹茶プリン』が加わるほか、ソフトクリーム・季節のフレッシュフルーツ・自分で作る"ぱりぱり"一口最中・フレンチトーストが定番として揃います。
トッピングスタイルとスクランブルエッグ
春メニューより好評の「トッピングスタイル」メニューに、この夏から「スクランブルエッグ」が加わります。
ふわっと仕上げたスクランブルエッグにお好みの具材を組み合わせることで、オリジナルの一皿として仕上げる体験型メニューです。
少量ずつ複数の具材と組み合わせて味の変化を楽しむ使い方にも対応しています。
店内空間

店内は紫色のソファベンチと木製テーブルが整列し、黒い丸型ペンダントライトと枯れ木オブジェが天井から下がる明るい空間です。
ホテルミュッセ銀座名鉄の2階に位置し、宿泊者以外も利用できます。
老舗料亭「なだ万」出身の総料理長が手掛ける夏の小鉢11品は、青柚子・茗荷・オクラといった旬の食材を各皿に織り込んだ構成です。
土鍋抹茶プリンや丸ごとオレンジゼリーなど厨房手作りのデザートも含め、朝食1食で和洋合わせた夏の食体験が2,970円(税込)で提供されます。
銀座朝食ラボ「2026年夏メニュー」の紹介でした。
よくある質問
Q. 夏メニューはいつから提供されますか?
A. 2026年6月1日(月)より、準備の整った夏メニューから順次入れ替えが行われています。
Q. 宿泊者以外も利用できますか?
A. 宿泊者以外も利用可能です。
料金は税込2,970円で、宿泊者は税込2,750円となります。
最終入店時刻は宿泊者以外10:00で、席の利用時間は50分です。
Q. メニュー内容は変更される場合がありますか?
A. 食材の仕入れ状況により、メニュー内容が変更となる場合があります。