記事ポイント
- 噛み合わせが集中力・運動能力に影響する可能性を実例と動画で解説
- 延べ1万人以上の患者を診た歯科医師が九州・中国エリア5都市に登壇
- 参加費無料・事前予約制で子どもから大人まで参加できる
歯並びを整える矯正治療は、見た目の改善が主な目的と捉えられがちです。
しかし近年のスポーツ歯学や機能矯正の分野では、噛み合わせが姿勢・集中力・運動能力といった全身のパフォーマンスに関係する可能性が指摘されています。
日本歯科医療情報センターが、九州・中国エリアの5都市で一般向け無料セミナー「潜在能力覚醒・身体能力開発セミナー」を開催します。
日本歯科医療情報センター「潜在能力覚醒・身体能力開発セミナー」

- セミナー名:潜在能力覚醒・身体能力開発セミナー
- 参加費:無料(事前予約制)
- 主催:一般社団法人 日本歯科医療情報センター
- 協力:医療法人翔優会(ワハハ総合デンタルグループ)
本セミナーは、東京・表参道を拠点に活動する歯科医師 伊藤 剛秀氏を講師に迎え、噛み合わせと全身の身体機能の関係を実例と動画を交えて解説します。
伊藤氏はこれまで延べ1万人以上の患者を診てきた臨床経験を持ち、全国の歯科医師延べ4万人以上に向けた講義を行ってきていますが、一般向けに公開される機会はこれまで限られています。
今回は九州および中国エリア5都市で初めて広く公開されます。
矯正治療では歯の見た目の整え方に主眼が置かれることが多く、噛み合わせの機能面——顎の動き・姿勢への影響・全身バランス——は一般にはあまり知られていません。
子どもの姿勢の崩れや集中力・運動能力の低下の背景要因のひとつとして口腔機能への関心が高まるなか、本セミナーは機能矯正の視点から噛み合わせの可能性をわかりやすく解き明かす内容です。
参加対象はお子さまの歯並びや姿勢・集中力に関心のある保護者から、自身の健康やパフォーマンス向上を考える大人まで幅広く、参加費は無料です。
噛み合わせが姿勢・集中力・運動能力に与える影響

スポーツ歯学や機能矯正の分野では、咬合(噛み合わせ)が全身のバランスや身体パフォーマンスに関係する可能性が指摘されています。
一般的な矯正治療では見た目の改善に主眼が置かれることが多く、機能面の理解が十分に浸透しているとは言えない状況が続いています。
本セミナーでは「なぜ矯正だけでは不十分なケースがあるのか」という視点から、機能矯正の考え方を示します。
セミナーで取り上げるテーマは4つです。
噛み合わせが集中力や運動能力に与える影響、成長期における顎や姿勢の重要性、そして大人でも変化が期待できる身体の使い方について、実際の患者事例と動画映像を用いて解説が行われます。
会場では講師が参加者の前で立って実演しながら、姿勢バランスの変化を直接示します。
開催スケジュールと会場

- 2026年5月1日(金)熊本市|くまもと森都心プラザ 6階 会議室AB(開場9:30/開演10:00)
- 2026年5月2日(土)鹿児島市|マルヤガーデンズ 4階 ユナイトメントガーデン(開場10:00/開演10:30)
- 2026年5月3日(日)福岡市西区|周船寺ハローパークペガサス歯科クリニック内(開場9:30/開演10:00)
- 2026年5月4日(月・祝)広島市|ウェンディひと・まちプラザ 研修室A(開場9:30/開演10:00)
- 2026年5月5日(火・祝)北九州市八幡西区|本城駅前ペガサス歯科クリニック内(開場9:30/開演10:00)
「潜在能力覚醒・身体能力開発セミナー」は、東京・表参道を拠点に全国で活動する歯科医師 伊藤 剛秀氏が、延べ1万人以上の臨床経験から得た知見を九州・中国エリアへ直接届ける場です。
成長期の子どもの口腔機能から大人の身体パフォーマンスまで、噛み合わせが全身に与える影響を実例と動画で解説します。
参加費は無料で、5月1日の熊本を皮切りに5月5日の北九州まで各地で順次開催されます。
「潜在能力覚醒・身体能力開発セミナー」の紹介でした。
よくある質問
Q. このセミナーの参加対象はどのような方ですか
A. お子さまの歯並びや姿勢・集中力に関心のある保護者と、自身の健康やパフォーマンス向上に関心のある大人が対象です。
年齢制限は設けられておらず、子どもから大人まで参加できます。
Q. 主催の日本歯科医療情報センターはどのような団体ですか
A. 日本歯科医療情報センターは、歯科医療を通じて見た目だけでなく機能面から健康を支えることを重視する団体です。
正しい知識と選択肢をより多くの方へ届けることを目的として活動しています。