記事ポイント
- 『なぜ生きる』が2026年2月末時点で100万部突破
- 25年間読み継がれ、月間ベストセラーでも連続上位入り
- 世界12カ国・地域に翻訳された人生の道しるべ
1万年堂出版の書籍『なぜ生きる』が、この春100万部を突破しています。
発刊から25年間読み継がれているロングセラーで、いま改めて注目を集めている1冊です。
なぜ生きる「なぜ生きる」

- 書名:なぜ生きる
- 監修・著者:高森顕徹(監修)、明橋大二・伊藤健太郎(共著)
- 発刊年:2001年
- 累計部数:100万部突破(2026年2月末時点)
- 翻訳:世界12カ国・地域
- 出版社:株式会社1万年堂出版
- 定価:1,650円(税込)
『なぜ生きる』は、人生の目的とは何かという根源的な問いに向き合う書籍です。
精神科医と哲学者が組んで明快に答える構成が、多くの読者の心をつかんでいます。
戦争や災害、貧困、自殺など不安の大きい時代のなかで、「なぜ生きるか」という問いに正面から向き合える点が支持されています。
2026年も月間ベストセラーで2カ月連続トップ5入りとなっており、ロングセラーでありながら現在進行形で広がり続けているのも大きな特徴です。
読者の声と広がり

英訳版『YOU WERE BORN FOR A REASON』も展開されており、本書のメッセージは海外にも広がっています。
翻訳は世界12カ国・地域に及び、国や言語を超えて届くテーマ性の強さが際立ちます。
読者からは1万5000通ものハガキが寄せられており、人生の支えになったという声が集まっています。
書店関係者からも、これからも読み継がれる特別な本だという評価が寄せられています。
関連書籍にも注目

共著者の明橋大二さんによる『6~12歳の子育てハッピーアドバイス 小学生編』は3月10日に発刊されています。
親子関係や子どもへの伝え方をマンガでわかりやすく紹介しており、教育関係者にも役立つ内容です。
『なぜ生きる』とあわせて、著者陣の幅広い発信に触れられるのも魅力となっています。
『なぜ生きる』は、時代が変わっても揺らがないテーマをまっすぐに届ける1冊です。
25年間読み継がれて100万部に到達した実績が、その普遍性の強さを物語っています。
国内外に広がる読者の支持も、本書の価値をより印象づけています。
1万年堂出版『なぜ生きる』の紹介でした。
よくある質問
Q. 『なぜ生きる』はどんな本ですか?
A. 『なぜ生きる』は、人生の目的とは何かという根源的な問いに、精神科医と哲学者が明快に答える書籍です。
Q. 『なぜ生きる』の累計部数はどれくらいですか?
A. 2026年2月末時点で100万部を突破しています。
Q. 『なぜ生きる』は海外でも読まれていますか?
A. はい、世界12カ国・地域の言語に翻訳されており、海外にも広がっています。