記事ポイント
- 竹内祐樹が3月23日に特許第7837527号を取得
- 有名人の顔・動画・声の利用条件と料金を見える化
- 使用実績に応じて50円単位の対価設計も想定できる新機構
ポイント機構の代表取締役 竹内祐樹が、有名人の価値を見つけてつなぐ新たな特許を取得しています。
顔・動画・声などの素材を登録し、利用条件の表示から申込み、実績に応じた金額計算までを一つの流れで扱える点が特徴です。
使ってみたい「生活雑貨シリーズ」

- 登録日:令和8年3月23日
- 特許番号:7837527号
- 発明の名称:情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム
- 対象:有名人の顔・動画・声などの価値の登録、申込み、実績管理、金額計算
この特許は、有名な人の顔・動画・声などを登録し、使ってよい範囲や料金を画面上で見えるようにする仕組みです。
使いたい側は条件を確認しながら選択でき、申し込み後は実際の利用実績に応じて金額を計算できます。
物を売るネットショップではなく、人の価値を見つけて選び、使い方と対価をつなぐ仕組みとして整理されている点が独自性です。
大きな契約を前提にしやすかった従来の活用方法に対し、必要な期間や必要な範囲で始めやすい考え方も打ち出しています。
見える化される利用条件と実績連動の考え方
この仕組みでは、使わせる側と使う側の両方が、利用条件や料金の考え方を確認しやすくなります。
使用実績を集めて金額を計算する流れを備えているため、固定額だけでは届きにくかった価値を利用結果に結びつけやすくしています。
ソース内では、500円のシャンプーを売るたびに50円を支払う例も示されており、使われた分だけ価値が積み上がる考え方をわかりやすく表しています。
同じ記録を二重に数えないことや、記録の遅れを整えることまで含めている点も、この特許の実務性につながっています。

ポイント機構は、AgentとAngelを組み合わせたA-GELのブランドのもとで、幸せを運ぶ代行者という考え方も掲げています。
価値を長くつなぐ仕組み
この特許は、登録から申込み、利用実績の取得、金額計算、分配、引きつぎの設定までを一つの流れとして扱います。
有名人の価値をその場限りで終わらせず、継続的に社会の中で活かしていく設計になっている点が大きな特徴です。
さらに、本人がいなくなった後にあらかじめ決めた相手へつなぐ考え方も含まれており、価値の承継まで視野に入れています。
広告活用のハードルを下げるだけでなく、思い出や存在を未来へ残す仕組みとしても注目されます。

権利者には、ポイント機構の総代理店の立ち位置であるKトラストを含む複数者が名を連ねています。
利用条件の見える化、実績連動の金額計算、価値の引きつぎまでを一体で設計している点が、この特許のわかりやすい強みです。
大企業だけでなく、中小企業や個人にも届きやすい入口をつくる発想が、新しい活用の広がりにつながります。
有名人の価値を一度きりで終わらせず、社会や家族へ長くつないでいく視点も印象に残ります。
ポイント機構「有名人の価値を、見つけてつなぐ新特許」の紹介でした。
よくある質問
Q. この特許はどのような仕組みですか?
A. 有名人の顔・動画・声などを登録し、使える範囲や料金を表示したうえで、申込み、利用実績の取得、金額計算までを行う仕組みです。
Q. この特許の特徴は何ですか?
A. 利用条件を見える化し、使われた実績に応じて金額を計算できることに加え、記録管理や価値の引きつぎまで考えられている点が特徴です。
Q. 登録日はいつですか?
A. 特許第7837527号の登録日は令和8年3月23日です。