記事ポイント
- 嵐山町観光協会「らんざんラベンダーまつり」が6月13日から開催
- 約15,000株のラベンダーが広がる千年の苑ラベンダー園の初夏イベント
- 見学料0円でつみとり体験やラベンダーグルメも楽しめる催し
埼玉県嵐山町で、初夏の花景色を楽しめる「らんざんラベンダーまつり」が2026年6月13日から開催されます。
約15,000株のラベンダーが広がる会場で、花の香りと体験企画、グルメまでそろう季節限定イベントです。
嵐山町観光協会「らんざんラベンダーまつり」

- 開催期間:2026年6月13日~6月28日
- 開催時間:9:00~16:00(最終入場15:15)
- 会場:千年の苑ラベンダー園
- 見学料:0円
「らんざんラベンダーまつり」は、初夏に見ごろを迎えるラベンダーの開花にあわせて開催されます。
千年の苑ラベンダー園では、約3.6ヘクタールの敷地に植えられた約15,000株のラベンダーが一面に広がります。
紫色の花景色と爽やかな香りが重なり、嵐山町ならではの季節感を体感できる会場です。
期間中は、地元産品の販売や飲食ブースの出店も予定されています。
ラベンダー製品やラベンダー苗、嵐山町産の新鮮野菜なども並びます。
ラベンダーソフトクリームやラベンダースムージー、むさし嵐丸ラベンダーあんぱんなど、会場ならではの味も楽しめます。
つみとり体験やラベンダーグルメも楽しめる会場企画

土曜と日曜には、ラベンダーグロッソのつみとり体験を実施します。
つみとり体験では、50~60本程度のラベンダーを持ち帰れます。
クラフト体験では、ラベンダースティックづくりやボトルフラワー体験などを用意しています。
花を見る楽しさに加えて、手を動かしてラベンダーに触れられる点もこのイベントの魅力です。

会場ではラベンダーをテーマにしたスイーツや軽食も展開されます。
花景色を眺めながら味わえるラベンダーグルメが、初夏の散策時間をより印象的に彩ります。
2026年6月20日には、1日限定のナイトイベントも企画されています。
昼とは異なる時間帯のラベンダー園を楽しめる特別な機会として注目されます。
体験企画や地元グルメもそろい、花景色とあわせて初夏の嵐山町を満喫できる内容です。
らんざんラベンダーまつりの紹介でした。
よくある質問
Q. らんざんラベンダーまつりはいつ開催されますか?
A. 2026年6月13日から6月28日まで開催されます。
Q. 見学料はいくらですか?
A. 見学料は0円です。
Q. 会場ではどんな楽しみ方がありますか?
A. ラベンダーの花景色や香りを楽しめるほか、つみとり体験、クラフト体験、ラベンダーグルメの販売も展開されます。