記事ポイント
- 4月15日から55周年記念で「立山遊記水まんじゅう」をリニューアル販売
- 「立山玉殿の湧水」を使った味わいと新パッケージでお土産感が向上
- ホテル立山では6月5日から建築ツアーを開催しクロージング企画も展開
立山黒部アルペンルートが、全線開業55周年を記念した新たな話題を打ち出しています。
人気のお土産「立山遊記水まんじゅう」のリニューアルに加え、ホテル立山では建築の魅力を深く味わえるツアーも開催されます。
立山黒部アルペンルート「雪の大谷ウォーク」

- 販売開始日: 4月15日
- 記念内容: 全線開業55周年記念リニューアル
- 「立山玉殿の湧水」を新たに使用
- 新フレーバー: シャインマスカット、コーヒー
昨年まで立山駅限定販売商品として好評を集めていた「立山遊記水まんじゅう」が、55周年を機に大きく生まれ変わります。
立山室堂から湧き出る名水百選「立山玉殿の湧水」を新たに使い、立山らしさを感じる味わいへ磨き上げている点が魅力です。
パッケージも一新され、透明感と清涼感が伝わる見た目になっているため、お土産としての特別感も高まります。
新フレーバーにも注目

新たに加わるシャインマスカットは、みずみずしい果実感が楽しめるフレーバーです。
コーヒーは香り高く甘さ控えめで、黒部平売店のブラックシリーズに加わる“黒”にちなんだ個性的な味わいとなっています。
限定販売のフレーバーが加わることで、売店ごとの個性まで楽しめるお土産へと広がっています。
ホテル立山の建築ツアーも開催

ホテル立山では、2026年8月末の宿泊サービス終了に向けたクロージング企画の一環として建築ツアーを開催します。

ツアーではホテル立山と室堂ターミナルの建築や意匠の見どころを案内し、山岳ホテルとしての魅力をあらためて体感できます。
2026年6月13日は建築史家の倉方俊輔氏の案内に洋食ランチが付く特別回です。
2026年6月14日と8月30日には倉方俊輔氏による案内の建築ツアーを実施します。
6月5日、6月19日、6月27日、7月3日、7月17日にはホテルスタッフによる建築ツアーを開催します。

立山黒部アルペンルートは、立山駅から扇沢までを6つの乗り物でつなぎ、立山連峰や黒部ダムの絶景を気軽に楽しめる山岳観光ルートです。
お土産の刷新とホテルの特別企画が重なることで、旅の思い出をより立体的に味わえるシーズンになっています。
立山の名水を取り入れた水まんじゅうは、土地の魅力を持ち帰れる存在です。
ホテル立山の建築ツアーは、山岳リゾートの価値を深く知る機会になっています。
観光とお土産の両面から55周年の節目を感じられる内容です。
立山黒部アルペンルート「立山遊記水まんじゅう」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「立山遊記水まんじゅう」はいつから販売されますか?
A. 「立山遊記水まんじゅう」は4月15日から販売されます。
Q. リニューアルした「立山遊記水まんじゅう」の特徴は何ですか?
A. 名水百選に選ばれた「立山玉殿の湧水」を新たに使用し、透明感と清涼感のあるパッケージに刷新されている点が特徴です。
Q. ホテル立山の建築ツアーはいつ開催されますか?
A. 2026年6月5日、6月13日、6月14日、6月19日、6月27日、7月3日、7月17日、8月30日に開催されます。