記事ポイント
- エクソルの太陽光パネルが東京都「令和7年度 優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定」を取得
- 最大5万円/kWの上乗せ補助対象となり、戸建住宅への導入コストを低減
- 初の「小型区分」認定取得で、都市部の設置制約にも対応できる選択肢が広がる
エクソルが取り扱う太陽光パネルが、東京都の「令和7年度 優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定」を取得しています。
令和8年度の補助事業において最大5万円/kWの上乗せ補助の対象となり、初となる「小型区分」での認定取得により、都市部での太陽光発電導入の選択肢が広がります。
エクソルの太陽光パネル「令和7年度 優れた機能性を有する 太陽光発電システムの認定」

- 認定取得企業: 株式会社エクソル
- 認定制度: 東京都「令和7年度 優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定」
- 補助金上乗せ額: 最大5万円/kW(防眩型かつ小型区分)
- 適用時期: 令和8年度の補助事業より
エクソルは、太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンスを全国に提供する企業です。
今回の認定取得により、対象製品は令和8年度の東京都補助事業において上乗せ補助の対象となります。
住宅所有者の初期導入コスト低減を通じて、戸建住宅への太陽光発電の普及を後押しします。
都市部の設置制約に応える「小型区分」認定
今回はエクソルとして初となる「小型区分」での認定を取得しています。
都市部では設置スペースの制約や建物条件により、太陽光発電の導入が難しいケースが多くあります。
認定を取得した太陽光パネルは、防眩型(ガラス製品)かつ小型(方形)の要件として、太陽電池セル上の光沢度(60度)を7.0以下に抑え、面積1.0m²未満を実現しています。
反射光対策と設置制約の双方に対応できる製品として、都市部での太陽光発電導入を広げます。
認定対象太陽光パネルの主な特長
認定を取得した対象太陽光パネルは、反射光を約90%低減する防眩性能を備えています。
高電圧設計により最少2枚から設置でき、変換効率23%超を実現する高効率セルを採用しています。
両面ガラス構造による高耐久・長寿命設計で、長期にわたる安定した発電性能を提供します。
認定対象製品は計6型式あり、防眩型・小型・軽量型など複数の認定枠に対応しています。
エクソルの太陽光パネルは、都市部における「設置制約」と「経済性」の両課題に対応できます。
小型太陽光パネルと東京都の補助制度を組み合わせた提案により、従来は導入が難しかった既存建物や中小規模施設への展開も進めています。
最大5万円/kWの上乗せ補助を活用することで、導入コストを抑えた再生可能エネルギーの選択肢が広がります。
エクソルの「令和7年度 優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定」取得の紹介でした。
よくある質問
Q. エクソルの太陽光パネルはどのような補助金を受けられますか?
A. 東京都の認定を取得した対象製品は、令和8年度の補助事業において上乗せ補助の対象となります。補助金上乗せ額は製品の認定枠により異なり、防眩型かつ小型(方形)の区分では最大5万円/kW、防眩型・小型・軽量型の単独区分では1〜2万円/kWの上乗せ補助が受けられます。
Q. 都市部の狭い屋根にも設置できますか?
A. 今回エクソルが初めて取得した「小型区分」の認定製品は、面積1.0m²未満の小型パネルであり、設置スペースに制約がある都市部の住宅や建物にも対応できます。また、高電圧設計により最少2枚から設置が可能なため、限られたスペースでも導入しやすい選択肢となっています。