記事ポイント
- トゥービーソフトジャパンと三菱電機ソフトウエアがUI/UXローコード開発ツール「NEXACRO」の販売パートナー契約を締結
- GUIベースで画面を確認しながら開発でき、プロジェクトの遅延や手戻りを大幅に抑制
- 両社の開発力と組織体制を融合し、企業のシステム開発課題解決を支援
トゥービーソフトジャパンと三菱電機ソフトウエアが、エンタープライズ向けUI/UXローコード開発ツール「NEXACRO」の販売パートナー契約を締結しています。
両社の強みを組み合わせることで、業務システム開発における効率化と高品質化を同時に実現します。
NEXACRO販売パートナー契約

- 提供元:株式会社トゥービーソフトジャパン(東京都千代田区外神田)
- パートナー:三菱電機ソフトウエア株式会社(東京都港区浜松町)
- 対象製品:エンタープライズ向けUI/UXローコード開発ツール「NEXACRO」
- 三菱電機ソフトウエア設立:2022年4月1日
近年、業務システム開発においてUI/UXの重要性が高まる一方、開発現場では「完成画面が想定と異なる」「期待した挙動ではない」といった課題による手戻りが、開発期間の長期化を招いています。
「NEXACRO」は画面開発に特化したローコードツールであり、GUIベースでシステム利用者と開発者が実際の画面を共有しながら開発を進められます。
NEXACROが解決する開発現場の課題
従来の開発では、UIの確認が開発後半に集中しがちで、イメージとのギャップが発覚した際の修正コストが大きくなる問題があります。
「NEXACRO」は開発の初期段階からGUIベースで画面イメージを共有・修正できるため、認識のずれを早期に解消し、プロジェクトの遅延や不要な手戻りを抑制します。
三菱電機ソフトウエアが持つ11の事業分野にわたる高品質・高信頼のソフトウェア開発技術と、「NEXACRO」の組み合わせにより、企業のシステム開発における課題解決をより幅広く支援する体制が整います。
トゥービーソフトジャパンの開発基盤と三菱電機ソフトウエアの組織力・開発力を融合させた今回のパートナーシップは、エンタープライズ領域における効率的で高品質なシステム開発の実現に貢献します。
「NEXACRO」は開発スピードと品質を同時に高められるローコードツールです。
三菱電機ソフトウエアの幅広い事業分野における実績と組み合わせることで、より多くの企業システム開発を支援できます。
GUIベースの画面確認で手戻りを減らし、開発現場の生産性向上に直結する仕組みが整っています。
トゥービーソフトジャパンと三菱電機ソフトウエアによる「NEXACRO」販売パートナー契約の紹介でした。
よくある質問
Q. 「NEXACRO」はどのような企業向けのツールですか?
A. エンタープライズ(大企業・業務システム)向けのUI/UXローコード開発ツールです。GUIベースで画面を確認しながら開発を進められるため、開発者とシステム利用者が認識を合わせやすく、手戻りや遅延を抑えた効率的な開発が実現します。
Q. 今回のパートナー契約で何が変わりますか?
A. トゥービーソフトジャパンが提供する「NEXACRO」と、三菱電機ソフトウエアが持つ11の事業分野にわたる開発力・組織体制が融合します。これにより、これまで以上に幅広い企業のシステム開発課題に対して、効率的かつ高品質なソリューションを提供できる体制が整います。