記事ポイント
- 2026年9月26日・27日、北海道ニセコでグラベルサイクリングイベント「パナレーサー ニセコグラベル2026」開催決定
- コースを大幅刷新、50km・100km・120kmの3コース設定で初級者から上級者まで参加できます
- 参加600名募集、道外参加者6割の国内最大級イベント。エントリーは2026年3月31日17時スタート
北海道ニセコを舞台にした国内最大級のグラベルサイクリングイベント「パナレーサー ニセコグラベル2026」が、2026年9月26日(土)・27日(日)に開催されます。
2026年はアジア初開催となるUCIグランフォンド世界選手権の地として世界から注目を集めるニセコで、コースを大幅刷新しながら新たなステージへと踏み出します。
エントリーは2026年3月31日(火)17時より開始で、定員は600名です。
パナレーサーニセコグラベル2026

- イベント名:パナレーサー ニセコグラベル2026
- 開催日:2026年9月26日(土)・27日(日)
- 開催地:北海道ニセコエリア
- 定員:600名(各カテゴリ定員になり次第受付終了)
- エントリー開始:2026年3月31日(火)17:00〜
2026年大会はコースを大幅に刷新し、シマリスコース(50km/グラベル率37%)・エゾシカコース(100km/40%)・ヒグマコース(120km/40%)の3コースが設定されます。
「蝦夷富士」とも呼ばれる羊蹄山を望む雄大な自然の中、林道や集落道など変化に富んだ未舗装路が続きます。

エイドステーションでは地域の食材を活かした補給が提供され、走る楽しさとニセコの土地の魅力を同時に体験できます。
前日セッションライドとウェルカムパーティ
大会前日の9月26日(土)には約45kmのセッションライドが実施され、本番前にニセコのフィールドを体感できる機会が設けられます。
同日開催予定のウェルカムパーティでは参加者同士の交流やニセコ地域とのつながりが生まれ、イベント全体を通じた体験価値を高めます。

2020年のスタート以降、着実に成長を続けるニセコグラベルは、2025年には600名以上が参加し、約6割が道外からの参加者となっています。
参加者の滞在日数も年々伸びており、「旅としてのサイクリングイベント」として北海道の自然・食・地域の魅力を体感する場として定着しています。
ふるさと納税連携でエントリーしやすく

本イベントではニセコ町へのふるさと納税を通じたエントリーにも対応しており、2026年大会から寄付額に応じてライドエントリー権(全額・50%)を選択できるよう拡充されます。
地域貢献とイベント参加を両立できる仕組みが整い、より多くの人が参加しやすい環境となっています。

2026年はアジア初となるUCIグランフォンド世界選手権の開催地としてニセコが世界から注目を集めており、グラベルイベントとしても国内グラベルシーンを牽引する存在へと進化を続けています。
「パナレーサー ニセコグラベル2026」は、羊蹄山を望む絶景と未舗装路の走りごたえを同時に楽しめる唯一無二のグラベルイベントです。
初級者向けの50kmから上級者向けの120kmまで3つのコースが揃い、どのレベルのライダーでも自分のペースでニセコの自然を堪能できます。
ふるさと納税連携でのエントリーという新たな仕組みも整い、旅としてのサイクリング体験とニセコへの地域貢献を一度に実現できます。
パナレーサー ニセコグラベル2026の紹介でした。
よくある質問
Q. パナレーサー ニセコグラベル2026はいつ、どこで開催されますか?
A. 2026年9月26日(土)・27日(日)に北海道ニセコエリアで開催されます。前日の9月26日にはセッションライド(約45km)とウェルカムパーティが予定されており、メインライドは9月27日(日)に実施されます。
Q. コースの種類と距離を教えてください?
A. 2026年大会ではシマリスコース(50km/グラベル率37%)・エゾシカコース(100km/40%)・ヒグマコース(120km/40%)の3コースが設定されており、初級者から上級者まで自分のレベルに合ったコースを選べます。
Q. エントリー方法と定員はどうなっていますか?
A. エントリーは2026年3月31日(火)17:00より開始されます。定員は600名で、各カテゴリ定員になり次第受付終了となります。また、ニセコ町へのふるさと納税を通じたエントリーにも対応しており、寄付額に応じてライドエントリー権(全額・50%)を選択できます。