記事ポイント
- 神戸布引ハーブ園「ザ・ヴェランダ神戸」が2026年4月25日にリニューアルオープン
- 絶景テラスエリアが約3倍に拡大し、「エメラルド ラウンジ」「スカイバー」「ハンモック サンクチュアリ」の3スポットが新設
- 標高400mから神戸の街並みと海を一望できるラグジュアリー空間に進化
標高400mの山上に広がる「ザ・ヴェランダ神戸」が、2026年4月25日に大規模リニューアルオープンします。
テラスエリアは約3倍に拡大し、新設の3スポットが加わることで、神戸の絶景をより多彩な形で楽しめる空間へと生まれ変わります。
ザ・ヴェランダ神戸

- リニューアルオープン日:2026年4月25日(土)
- 場所:神戸布引ハーブ園(神戸市中央区)
- アクセス:新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」より徒歩約5分
- 営業時間:ハーバルカフェ 10:30〜16:30(L.O.16:00)/テラスエリア 10:30〜16:30
神戸布引ハーブ園を運営する神戸リゾートサービスは、絶景カフェラウンジ&テラス「ザ・ヴェランダ神戸」を大規模改修し、2026年4月25日にリニューアルオープンします。
2018年のオープン以来、神戸布引ハーブ園を象徴するスポットとして進化してきた同施設が、「よりラグジュアリー感溢れる絶景空間へ」をテーマに、既存テラスの改修と新スポットの増設を行います。
テラスエリアは約3倍に拡大され、港町神戸の街並みと海を眼下に見下ろす開放感あふれる空間が広がります。
ガーデンテラス/エメラルド ラウンジ
既存テラスを改修・拡張した「ガーデンテラス」には新たに水盤が設置され、ラグジュアリーなソファやパラソル席が並びます。
空と緑を映し出す水盤の先には、神戸の街と海が広がり、視界いっぱいの開放感が楽しめます。
新設の「エメラルド ラウンジ」は、正八角形のデザインで森と調和するように配置されています。
泉をイメージした周囲の水盤が空と緑を鏡のように映し出し、森の静寂に包まれた上質なくつろぎを提供します。
スカイバー/ハンモック サンクチュアリ
バーカウンターを備えた「スカイバー」は、ドリンク片手に神戸の絶景と爽やかな風を感じられる33席(スタンディングカウンターあり)の特等席です。
新設の「ハンモック サンクチュアリ」では、高さ約5mに張り巡らされたハンモックのネットに身を委ねることで、浮遊感とともに全身で自然を感じられます。
五感をゆっくりと解き放つ最高のリラクゼーション体験が楽しめます。
ハーバルカフェ
2Fの「ハーバルカフェ」は、暖かな陽光が差し込む大きな窓から煌く海と豊かな緑が望めるラグジュアリーなカフェラウンジです。
ドライハーブをモチーフにしたシャンデリアやヨーロッパの伝統美ロートアイアン、園内で収穫したハーブを収めたハーブセラーなど、こだわりのインテリアが空間を彩ります。
ラグジュアリーな空間では、13:00・14:00・15:00(各回約20分)にクラシックの生演奏「The Veranda Live〜エレガントに、心潤す〜」も開催されます。
「新神戸駅」から徒歩約5分でアクセスできるロープウェイに乗り込み、神戸・京阪神の街並みを眼下に眺めながら約10分間の空中散歩を楽しめます。
山頂の園内では四季折々に約200種75,000株のハーブや花々が訪れる人を迎えます。
テラスエリアには居心地の良さを追求したこだわりのファニチャーが揃い、「心ほどける、ひととき」を演出します。
煌めく海と豊かな緑、港町神戸の街並みを眼下に、古き良き神戸の洋館のイメージとモダンなカフェを融合したクラシックでラグジュアリーな空間づくりが「ザ・ヴェランダ神戸」のコンセプトです。
園内では四季折々に彩るガーデン「ウェルカムガーデン」「四季の庭」のほか、レストラン「ザ・ハーブダイニング」や展望広場のフードコート「ハーブマルシェ」も楽しめます。
約80種の天然エッセンシャルオイルの香りを体験できる無料展示企画「至高の香り探し」や、ナイター営業時に楽しめるイルミネーション企画「光の森〜Forest of Illuminations〜」など、1日中飽きない体験が揃っています。
リニューアルを機に、よりラグジュアリーな食体験とともに神戸の絶景を堪能できる空間へと進化します。
よくある質問
Q. 場所について教えてください。
A. 場所は神戸布引ハーブ園(神戸市中央区)です。
Q. アクセスについて教えてください。
A. アクセスは新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」より徒歩約5分です。