記事ポイント
- プロのアーティストが保育園・幼稚園を訪問して実施する「表現教育プログラム」2026年度の実施園を公募中
- 歌・楽器・身体表現を通じて子どもの想像力・コミュニケーション能力などの非認知能力を育成
- 先生のリフレッシュや園のブランディングにも効果的で、パートナー園を新たに募集
現役アーティストが保育園や幼稚園を直接訪問し、歌・楽器・身体表現を通じて子どもたちの非認知能力を育む「表現教育プログラム」が、2026年度の実施パートナー園を公募しています。
千葉県柏市のくるみこども園などで実績を積み上げており、先生方からも「普段見られない子どもたちの表情が見られた」と好評を得ているプログラムです。
表現教育プログラム2026年度実施園公募

- 提供団体:一般社団法人はれる(千葉県柏市)
- 代表理事:ひなたなほこ
- 設立:2024年7月
- 募集対象:保育園・幼稚園・認定こども園
- 公募開始:2026年度実施予定
はれるは、演劇経験者やプロの音楽家が講師を務める「表現教育プログラム」を通じて、子どもたちの豊かな感性と自己肯定感を育んでいます。
日常の保育とは異なる本物の芸術体験を届けることで、想像力やコミュニケーション能力といった「答えのない力」を伸ばします。
プログラムでは、絵本を題材に子どもたちが自ら物語を組み立てていく創造活動も実施されています。
子どもが主体となって表現する場を設けることで、自分らしくいていいんだという自己肯定感が自然に育まれます。
弦楽器・打楽器など多彩な楽器を用いたプログラムも用意されており、音楽に親しみながら感性を刺激する体験が提供されます。
弦楽器をはじめとするプロの演奏家による指導は、子どもたちにとって日常では得難い本物の体験となります。
プログラムの導入は、園の特色づくり(ブランディング)や保育士のリフレッシュ・研修効果も期待できるため、先生方にとっても有益な機会となっています。
はれるの表現教育プログラムは、プロが直接訪問して届ける質の高い芸術指導が最大の特長です。
子どもたちの非認知能力を伸ばしながら、園全体の保育の質向上にも貢献できます。
2026年度のパートナー園は現在公募中で、地域・費用・先行モニターの詳細は問い合わせにて確認できます。
はれる「表現教育プログラム」の紹介でした。
よくある質問
Q. 表現教育プログラムの講師はどのような人が務めますか?
A. 演劇経験者や現役のプロ音楽家が講師を務めます。日常の保育とは異なる本物の芸術体験を子どもたちに届けることを目的としています。
Q. 参加できる園の種類と申し込み方法を教えてください。
A. 保育園・幼稚園・認定こども園が対象です。2026年度の実施を希望する場合は先行相談・応募フォームから申し込めます。地域や費用などの詳細は問い合わせ時に案内されます。