記事ポイント
- 油使用量50%削減・売上140%増を実証した次世代油改質装置「WAVECOOKING」が2026年4月1日に発売
- 設置工事不要・完全充電式・IPX68防水で食洗機丸洗い可能という世界初の革新設計
- 小型店でも年間25〜40万円のコスト削減が可能で、6〜12ヶ月での投資回収を実現
油コストを半分に抑えながら、揚げ物の売上を140%に伸ばす装置が登場しています。
マクランサが開発した次世代油改質装置「WAVECOOKING」は、飲食店の厨房に革命をもたらす"利益を増やすインフラ"として注目を集めています。
設置工事や電源工事が一切不要で、充電式・ケーブルレス・丸洗い対応という世界初の革新性を備えた製品の詳細を紹介します。
マクランサ「WAVECOOKING」

- 発売日:2026年4月1日(水)
- 価格:248,000円(税別)
- 販売元:株式会社マクランサ(東京都港区)
「WAVECOOKING」は、累計18,000台超を販売した従来モデルの技術を刷新した次世代油改質装置です。
油寿命が約1.5倍に延び、油使用量と衣の吸油量をそれぞれ約50%削減できます(衣の吸油量は日本食品分析センター検証)。
揚げ時間は20〜30%短縮され、油煙は専門計測機関の実測で50%以下に抑えられています。
天ぷら売上が140%増、唐揚げ重量が約10%増という導入事例も報告されており、味と収益の両面で効果が実証されています。
7つのコスト削減構造
削減効果は油代にとどまりません。
廃油処理費・オイルフィルター費用・レンジフードフィルター交換費・ダクト高圧清掃費といった固定コストが削減されます。
さらに、揚げ時間短縮による回転率向上・天ぷら職人の省力化・フライヤー台数削減という人件費・設備費の削減効果も生まれます。
その結果、月間油使用量80Lの小型店で年間約25〜40万円、200Lの中型店で年間約55〜80万円、400Lの大型店では年間120万円以上の削減が見込めます。
多くの店舗で6〜12ヶ月以内の投資回収が可能です。
世界初の4つの革新設計
「WAVECOOKING」は設置工事・電源工事が不要なため、多店舗への同時導入が容易です。
充電式一体型で油槽内への設置が不要なため、あらゆるフライヤーに対応できます。
ケーブルレス設計により断線トラブルがゼロとなり、IPX68防水により食洗機での丸洗いが可能です。
品質面でも、吸油量の半減によるカロリーダウン・サクサク感の持続・再加熱でもベタつかない食感・水分保持によるジューシーさの向上が実現しています。
また、濡れたイカや水切りしていない豆腐の素揚げも可能になるなど、メニュー開発の幅も広がります。
イタリアンの名店「アルポルト」オーナーシェフの片岡 譲氏も「WAVECOOKINGほど感動的な製品に出会ったことはありません」と語り、同店の全店舗に導入しています。
「WAVECOOKING」は油コストを削減しながら揚げ物の品質と売上を同時に高められる装置です。
工事不要で即日導入でき、食洗機対応の衛生管理のしやすさも飲食現場の負担を軽減します。
油煙削減による厨房環境の改善や労災リスクの低減など、スタッフが働きやすい環境づくりにも貢献しています。
次世代油改質装置「WAVECOOKING」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「WAVECOOKING」はどんな飲食店に向いていますか?
A. 揚げ物を提供するすべての飲食店に対応しています。充電式一体型で油槽内に設置しないため、既存のあらゆるフライヤーに使用でき、設置工事・電源工事も不要なため多店舗への同時導入も容易です。
Q. 投資回収にはどれくらいかかりますか?
A. 多くの店舗で6〜12ヶ月以内の投資回収が可能です。月間油使用量80Lの小型店で年間約25〜40万円、200Lの中型店で年間約55〜80万円の削減効果が見込めます(油単価・使用量により変動します)。