記事ポイント
- 佐久水道企業団の創立70周年記念として、道の駅八千穂高原に「大石水源」の名水を無料提供する水飲み場が新設
- キャラクター「しらかばちゃん」と大王イワナの石像、地元産鉄平石を使った地域密着デザイン
- 2026年4月27日11時より除幕式を開催予定
道の駅八千穂高原に、佐久水道企業団の歴史を支えてきた「大石水源」の名水を誰でも無料で味わえる水飲み場が誕生します。
創立70周年記念事業の一環として設置されるこの施設は、地域の歴史と自然を感じられる特別なデザインが魅力です。
2026年4月27日の除幕式に合わせ、地域の名水文化を広く発信する新たなスポットとして注目されています。
道の駅八千穂高原に水飲み場を新設

- 設置場所:道の駅八千穂高原・屋外交流イベント広場付近
- 除幕式:2026年4月27日(月)11時
- 利用:無料(冬期間は凍結防止のため休止)
- アクセス:中部横断道「八千穂高原IC」降りて右折、200m先右側
佐久水道企業団は、創立70周年記念事業として道の駅八千穂高原の屋外交流イベント広場付近に新たな水飲み場を設置します。
この水飲み場で提供されるのは、佐久水道企業団の歴史の源でもある「大石水源」の水です。
大人から子どもまで幅広い世代が、地域の水道事業を支えてきた名水の美味しさを直接味わえます。
水飲み場のデザインには、佐久穂町の公式キャラクター「しらかばちゃん」と地域にゆかりの深い大王イワナの石像が配置されています。
周囲には地元特産の鉄平石が使用されており、地域資源の魅力が凝縮されたデザインとなっています。
イベント時や散策の合間の水分補給スポットとして、来場者にとって親しみやすい滞在環境を提供します。
水飲み場の完成を記念し、2026年4月27日(月)11時より除幕式が執り行われます。
なお、冬期間は凍結防止のため水の提供を休止します。
「大石水源」の名水は、地域の歴史と暮らしを長年にわたって支えてきた本物の美味しさを持っています。
「しらかばちゃん」や大王イワナの石像、鉄平石が織りなす水飲み場は、訪れるだけで地域の文化と自然を体感できる空間です。
道の駅八千穂高原を訪れた際、散策やイベントの合間に名水を味わえる新スポットが加わります。
道の駅八千穂高原の新水飲み場の紹介でした。
よくある質問
Q. 道の駅八千穂高原の新しい水飲み場では、どんな水が飲めますか?
A. 佐久水道企業団の歴史の源である「大石水源」の水を無料で飲めます。地域の水道事業を支えてきた名水で、大人から子どもまで幅広い世代が味わえます。
Q. 水飲み場の除幕式はいつ開催されますか?
A. 2026年4月27日(月)11時より、道の駅八千穂高原にて除幕式が執り行われます。
Q. 水飲み場は年間を通じて利用できますか?
A. 冬期間は凍結防止のため水の提供を休止します。イベント時や散策シーズンを中心に活用できる施設です。