記事ポイント
- 3月30日開催・参加無料、宿泊施設のマーケティング担当・マネジメント層向けウェビナー
- シャープの客室DXソリューション「Inforia」を事例に業務効率化の実像を解説
- AI×DX戦略で「価格ではなく設計で勝つ」ブランド戦略を専門家が徹底解説
人手不足と需要回復が同時に進む宿泊業界で、業務効率化とゲスト満足度向上を両立するDX活用が注目されています。
月刊ホテレス主催「HOTERESウェビナー」第6回が3月30日(月)17時から無料で開催され、業界の最前線で活躍する専門家がAI・DXによる収益最大化戦略を解説します。
月刊ホテレス「HOTERESウェビナーVOL.6」3月30日開催

- 開催日時:2026年3月30日(月)17:00〜18:30
- 参加定員:100名
- 参加費:無料
- 対象:宿泊施設のマーケティング担当者・マネジメント層
「月刊ホテレス」が昨年9月からスタートした「HOTERESウェビナー」の第6回は、「宿泊施設の業務効率化ソリューション」をテーマに開催されます。
全国の宿泊施設関係者を対象に、業界の現状分析から具体的なDXソリューションまでを網羅した90分間の構成となっています。
基調講演①:2026年ホテル経営の分水嶺
HOTERES編集部編集長・義田真平氏が「AI×DXで生き残る戦略」と題した基調講演を17時5分から行います。
2025年の訪日客は4,268万人を突破しながらも上位5都府県が71%を独占し、地方は1%の壁に直面している実態をデータで示します。
星野リゾート・西武プリンスなど先進事例を軸に、PMS・CRM・AI連携による収益最大化と「価格ではなく設計で勝つ」ブランド戦略が解説されます。
基調講演②:シャープ「Inforia」による現場DXの実像
シャープのモバイルビジネス推進部・小西潤氏が17時35分から登壇し、客室インフォメーションシステム「Inforia」を事例に業務効率化の実像を紹介します。
客室情報のデジタル化・ルームオーダー・AI活用によりオペレーション効率とゲスト満足度を同時に高める手法が具体的に解説されます。
18時10分からはQ&Aセッションが設けられており、DX化や現場オペレーションの課題について登壇者に直接質問できます。
HOTERESウェビナーVOL.6は、人手不足が5割を超えるホテル業界において収益構造を根本から変えるための実践知が凝縮されたイベントです。
業界最前線の専門家による分析と、シャープのDXソリューション事例が一度に得られる場となっています。
無料・オンラインで参加でき、当日視聴URLは開催当日の午前中に登録者へ送付されます。
HOTERESウェビナーVOL.6の紹介でした。
よくある質問
Q. 参加費はかかりますか?
A. 参加費は無料です。
定員は100名で、申し込み後に当日視聴用URLが開催当日の午前中にメールで届きます。
Q. どのような内容が聞けますか?
A. 2026年のホテル経営を取り巻く市場データとAI×DX戦略の基調講演と、シャープの客室DXシステム「Inforia」を用いた業務効率化の具体事例が紹介されます。