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古着を循環へ!SHEIN 古着交換・寄付キャンペーン「#SHEIN Again」

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記事ポイント

  • SHEINが世界21エリア・15,461人対象の衣類サーキュラリティ調査を発表
  • 日本の消費者が衣類リサイクルに求めるのは「利便性」と「特典」
  • 古着交換・寄付キャンペーン「#SHEIN Again」が2026年4月1日より原宿で開催

 

SHEINが、世界21エリア・15,461人を対象とした「2025年グローバル・サーキュラリティ調査」を発表しています。

調査では、日本の消費者が衣類リサイクルに参加するための鍵として「利便性」と「特典」を求めていることが明らかになっています。

こうしたニーズに応える取り組みとして、古着交換・寄付キャンペーン「#SHEIN Again」が2026年4月1日から4月7日まで東京・原宿の「SHEIN TOKYO」にて開催されます。

 

SHEIN 古着交換・寄付キャンペーン「#SHEIN Again」

 

  • キャンペーン名:#SHEIN Again(第21回)
  • 開催期間:2026年4月1日(水)〜4月7日(火)
  • 会場:SHEIN TOKYO(東京・原宿)

 

本調査は、日本を含む世界21エリアの18歳以上・15,461人(うち日本の回答者は539人)を対象に、2025年11月〜12月に実施されました。

オンラインでの衣料品購入において、消費者が最も重視しているのは「適切な価格で見つけられること」で、回答者の71.6%が「常に考慮している」と回答しています。

次いで「自分に合うサイズがあるか(66.7%)」や「自分のパーソナルスタイルや自己表現を反映しているか(58.1%)」が続いており、実用性を重視する傾向が示されています。

日本の利用者も同様に、サイズの適合性(90.5%)、最適な価格(87.9%)、日常生活や変化するニーズへの適合性(80.9%)が上位3要素です。

 

日本の購入量は世界平均以下、サステナブルの定義にも地域差

 

過去1年間の衣料品購入数について、世界全体では71.1%が「30着未満」と回答したのに対し、日本では85.0%が「30着未満」、70.7%が「20着未満」となっています。

日本は世界平均と比べて購入量が少ない傾向にあります。

衣服を長く手元に残す決め手としては、「フィット感」(85.5%)と「着心地」(83.5%)が上位に挙げられています。

日常のベーシックアイテムやアウター、靴、スポーツウェアなど主要カテゴリーにおいて、日本の回答者の24.8%〜38.8%が「50回以上着用する」と回答しており、長く着る意識が定着しています。

「サステナブル」な衣服から連想される特徴については、世界全体では「耐久性があり長持ちする品質(47%)」が最多であるのに対し、日本では「環境に配慮した素材で作られている(50.8%)」がトップです。

サステナビリティに対する解釈には明確な地域差があります。

 

リサイクル参加の鍵は「利便性」と「特典」

 

衣料品の補修やサイズ直しを行う割合は、世界全体の61.8%に対し日本は24.7%にとどまっています。

補修を行うきっかけとしては、「補修に関するスキルや知識(43.8%)」と「補修サービスを手軽に利用できる環境(43.8%)」が同率で1位です。

不要になった衣類のリサイクルシステムへの参加率についても、世界全体の37.2%に対し日本では17.1%にとどまっています。

リサイクルを行うようになる要因として、日本では「より便利なリサイクル施設(45.9%)」と「リサイクルに対する特典・インセンティブ(45.9%)」が同率でトップに挙げられています。

世界平均以上に「利便性」と「特典」の提供が重要であることがわかります。

 

「#SHEIN Again」キャンペーン概要

 

こうした調査結果を受け、SHEINは第21回となる古着交換・寄付キャンペーン「#SHEIN Again」を開催します。

不要になったSHEINの衣料品を「SHEIN TOKYO」に持ち込むことで、新しい商品と交換できるキャンペーンです。

2024年7月の開始以来、累計参加者は9,343人に達しており、回収した衣料品の総重量は約8,900kgとなっています。

回収した衣料品は地域の提携先を通じてリサイクル業者に買い取られ、その収益はミャンマーおよびベトナムにおける支援活動に活用されます。

日本の消費者が求める「利便性」と「特典」の両方を備えた取り組みとして、衣類の効果的なリユース活動に貢献しています。

不要になったSHEINの衣料品を持ち込むだけで新しい商品と交換でき、手軽にリサイクルに参加できます。

累計9,343人が参加し回収量は約8,900kgに達しており、リユースの輪が着実に広がっています。

SHEIN「#SHEIN Again」古着交換・寄付キャンペーンの紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「#SHEIN Again」の開催期間と会場はどこですか?

 

A. 2026年4月1日(水)から4月7日(火)まで、東京・原宿のショールーム「SHEIN TOKYO」にて開催されます。

 

Q. 「#SHEIN Again」ではどのような仕組みで衣料品を交換できますか?

 

A. 不要になったSHEINの衣料品を「SHEIN TOKYO」に持ち込むことで、新しい商品と交換できます。

回収された衣料品は提携先を通じてリサイクル業者に買い取られ、収益はミャンマーおよびベトナムの支援活動に活用されます。

 

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