記事ポイント
- さくらみみの「猫耳イラストコンテスト」で集まった支援金99,950円を「大阪さくらねこの会」に寄付
- 応募1作品につき100円・投票1票につき10円で寄付額を算出する仕組みを採用
- 不妊手術済みの印「さくらみみ」の認知拡大と保護猫活動支援を目的としている
インターネットサービスプロバイダーのインターリンクが、さくらみみの「猫耳イラストコンテスト」を通じて集まった支援金99,950円を、保護猫活動団体「大阪さくらねこの会」に寄付しています。
応募作品487点と投票5,125票から寄付額が算出されており、イラストを楽しみながら保護猫支援につなげる取り組みです。
インターリンク さくらみみの「猫耳イラストコンテスト」寄付
- 寄付先:大阪さくらねこの会
- 合計寄付額:99,950円
- 応募作品数:487作品
- 投票数:5,125票
本コンテストでは、応募作品1点につき100円、投票1票につき10円として寄付額を決定する仕組みを採用しています。
今回の寄付額の内訳は、応募作品487作品×100円=48,700円、投票数5,125票×10円=51,250円で、合計99,950円となっています。
「さくらみみ」と寄付先団体について
さくらみみとは、管理と見守りをされている「地域猫」の目印です。
屋外の過酷な環境にいる猫を増やさないために行われる不妊手術済みの印として、耳先をさくらの花びらの形にカットしています。
この印がないと、何度も捕獲されて麻酔をかけられるリスクが生じるため、猫の負担軽減に欠かせない取り組みとなっています。
寄付先の「大阪さくらねこの会」は、大阪を中心に地域猫活動やTNR(捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す活動)を行い、殺処分ゼロを目指して活動を続けている団体です。
地域猫の保護や医療支援など、現場に密着した取り組みを展開しています。
過去の寄付実績
さくらみみの「猫耳イラストコンテスト」では、毎年異なる保護猫・動物愛護団体へ寄付を行っています。
2025年には保護猫カフェ CATLOAF へ63,420円、2024年には動物環境・福祉協会Evaへ97,560円、2023年には CAIT SITHへ78,190円をそれぞれ届けています。
インターリンクは、さくらみみを多くの人に知ってもらいたいという思いから、今後も動物愛護団体・活動を支援していく方針です。
イラストの応募と投票がそのまま保護猫活動の支援金に変わる、参加型の社会貢献の仕組みが特徴です。
コンテストを楽しみながら、さくらみみやTNRの認知拡大にもつながる取り組みとなっています。
毎年継続して異なる団体へ寄付を届けており、保護猫活動を幅広く支える仕組みが整っています。
さくらみみの「猫耳イラストコンテスト」寄付の紹介でした。
よくある質問
Q. 寄付額はどのように決まりますか?
A. 応募作品1点につき100円、投票1票につき10円として寄付額を算出しています。
今回は応募487作品・投票5,125票で合計99,950円となっています。
Q. 「さくらみみ」とは何ですか?
A. さくらみみとは、不妊手術済みの地域猫の目印として、耳先をさくらの花びらの形にカットしたものです。
この印により、猫が何度も捕獲・麻酔されるリスクを防いでいます。