記事ポイント
- プロダクトデザイナー三宅一成氏との開発秘話を紐解く特別対談コラムを公開
- 天然木オークの棚板とスチール構造を組み合わせた縦横自由に拡張できるシェルフ
- メカニカルな印象を抑え「日常に馴染む佇まい」を最優先にしたデザイン
ライクイットが、プロダクトデザイナー三宅一成氏との特別対談コラムを公式オンラインショップ「ライクイットストア」にて公開しています。
2025年12月に発売された「シェルビングシステム」の開発秘話が語られており、ミニマルな意匠と高い拡張性の裏側にあるこだわりに迫る内容となっています。
ライクイット「シェルビングシステム」
- 商品名:シェルビングシステム(Shelving System)
- 発売日:2025年12月
- デザイン:三宅一成(miyake design)
- 天然木(オーク)の突板を使用した棚板と、拡張性の高いスチール構造を組み合わせたシェルフユニット
「シェルビングシステム」は、「縦にも横にも自由に継ぎ足していける棚が欲しい」という三宅一成氏が長年温めていたアイデアから生まれた製品です。
既存の拡張型シェルフにありがちなメカニカルな印象を抑え、あくまで日常の景色に馴染む「普通の佇まい」であることを最優先にデザインされています。
機能美を追求するライクイットの哲学と三宅氏の視点が融合し、これまでにないシェルフが完成しています。
開発コンセプト
棚板には天然木オークの突板が採用されており、「本物の質感」へのこだわりが詰まっています。
プラスチック製品を得意とするライクイットが「家具」の領域に挑戦した意欲的なプロダクトであり、素材選びから構造設計まで、従来の枠を超えた開発が行われています。
意匠と強度を両立させるため、独自構造の発想と試行錯誤が重ねられています。
対談の見どころ
対談コラムでは、「生活用品ブランドが家具に挑戦する意味」や「天然木のオークを選んだ理由」など、製品スペックだけでは伝わらないこだわりの背景が語られています。
さらに、デザイナー自身がこのシェルフの本当の魅力と感じるポイントや、自分で使う場合の具体的なイメージについても紹介されています。
発売以来「空間に馴染む」「拡張性が高い」と多くの評価を得ている製品の開発裏側を深く知れる内容です。
天然木オークの棚板がもたらす上質な質感と、縦横自由に拡張できるスチール構造の組み合わせにより、暮らしに合わせた自由なレイアウトが楽しめます。
既存のオープンシェルフにはない「日常に溶け込む佇まい」が、インテリアとしての完成度を高めています。
製品スペックの先にあるデザイナーの想いと開発秘話を、対談コラムで確認できます。
ライクイット「シェルビングシステム」の紹介でした。
よくある質問
Q. シェルビングシステムの棚板にはどんな素材が使われていますか?
A. 天然木(オーク)の突板が使用されています。
「本物の質感」を追求し、天然木にこだわった仕上がりとなっています。
Q. シェルビングシステムはどのように拡張できますか?
A. 棚板とスチール構造の組み合わせにより、縦にも横にも自由に継ぎ足して拡張できます。
暮らしや空間に合わせた柔軟なレイアウトが可能です。