記事ポイント
- 「パンパンくんの日常」史上初の外部声優として安元洋貴さんが参加
- エピソード「暴走族パンパンくん」が2026年3月24日より公式YouTubeで公開中
- 声優グランプリ・文化放送ラジオとの豪華タイアップ企画も展開中
韓国発の人気ショートアニメ「パンパンくんの日常」に、声優・安元洋貴さんが本アニメ初の外部ゲスト声優として出演しています。
2026年3月24日より公式YouTubeチャンネルで公開中のエピソード「暴走族パンパンくん」では、安元さんが伝説の暴走族役を担当しています。
声優専門月刊誌『声優グランプリ』やラジオ番組との豪華タイアップ企画も同時に展開されています。
「パンパンくんの日常」安元洋貴さん初ゲスト出演

- 作品名: パンパンくんの日常
- 出演声優: 安元洋貴
- 出演エピソード:「暴走族パンパンくん」
- 公開日: 2026年3月24日(火)
- 公開先: 「パンパンくんの日常」公式YouTubeチャンネル
「パンパンくんの日常」は、2015年に作家イ・ジュヨン氏がFacebookでWebtoonとして連載を開始した韓国発の人気作品です。
2017年にフォロワー数が100万人に達し、2022年7月よりYouTubeでのアニメ配信をスタートさせています。
2023年6月末にチャンネル登録者数100万人を突破し、2026年3月現在は249万人の登録者を誇るグローバルな人気アニメへと成長しています。
日本ではソニー・クリエイティブプロダクツがマスターライセンスを保有しており、今回の安元洋貴さんとのコラボレーションもSCPが推進する形で実現しています。
「暴走族パンパンくん」に安元洋貴さんが出演

今回のコラボレーションは、安元さんが以前より「パンパンくんの日常」の大ファンであることを公言していたことがきっかけで実現しています。
作者のイ・ジュヨン氏以外の声優がアニメに参加するのは、今回が初となります。
エピソード「暴走族パンパンくん」では、日本の恋愛リアリティショーをきっかけに暴走族を目指すパンパンくんに、暴走族の作法を伝授する伝説の暴走族役を安元さんが演じています。
安元さんによる流暢(?
)な韓国語も、このエピソードの必見ポイントの一つとなっています。
声優グランプリ・ラジオとのタイアップ企画

声優専門月刊誌『声優グランプリ』では、2026年3月25日(水)11時より安元さんとジュヨン氏の特別対談動画が公式YouTubeにて配信されています。
日本の動画媒体に初めて出演するジュヨン氏と、ファンである安元さんの貴重な交流の様子が視聴できます。
安元さんによるアフレコ現場のレポート記事も、同じく2026年3月25日(水)11時より「声優グランプリ」公式Webサイトにて公開されています。
安元さんの特集および対談記事は、2026年4月10日(金)発売の「声優グランプリ2026年5月号」に掲載されます。

文化放送で毎週土曜日23時から放送中の『安元洋貴の笑われるセールスマン(仮)』では、2026年3月28日の放送回において「パンパンくんの日常」の特集が組まれました。
作者のジュヨン氏が収録音声の形でゲスト出演し、質問コーナー「パンパン ザ・クエスチョン」ではプレゼント企画も実施されます。
「パンパンくんの日常」の主人公は、心弱いながらも恋人オクジを誰よりも愛するパンパンくんと、元海兵隊特殊諜報部隊出身で過激ながらも彼を守るオクジというユニークなカップルです。
B級感溢れるオムニバス形式で奇想天外な日常が描かれており、韓国にとどまらず全世界でファンが増え続けている作品となっています。
作者以外の声優参加が初となるこのコラボレーションは、アニメ・雑誌・ラジオと複数のメディアにわたって展開されています。
対談動画・アフレコレポート・特集記事など多角的なコンテンツが用意されており、作品の世界観をさまざまな角度から楽しめます。
声優・安元洋貴さんが長年愛し続けたアニメとの特別なコラボが実現したことで、ファンにとって唯一無二のエピソードが公開されています。
「パンパンくんの日常」安元洋貴さん初ゲスト出演エピソードの紹介でした。
よくある質問
Q. 安元洋貴さんが出演するエピソードはどこで視聴できますか?
A. エピソード「暴走族パンパンくん」は「パンパンくんの日常」公式YouTubeチャンネルにて2026年3月24日より公開されています。
Q. 「パンパンくんの日常」とはどんな作品ですか?
A. 2015年に韓国の作家イ・ジュヨン氏がFacebookのWebtoonとして連載を開始した人気ショートアニメです。
Q. 今回のコラボレーションで安元洋貴さんはどんな役を演じていますか?
A. 暴走族を目指すパンパンくんに作法を伝授する「伝説の暴走族」役を演じており、安元さんによる流暢(?
)な韓国語も見どころとなっています。