記事ポイント
- 2026年5月16日・17日、福岡国際センターで約800ブース・15,000点以上の手づくり作品が集結
- 作家本人が出店し、制作ストーリーを直接聞きながら「自分だけの一品」を探せる
- 初心者でも安心な19種類の体験教室(ワークショップ)を開催
全国のハンドメイド作家が一堂に会す「博多ハンドメイドマルシェ2026」が、2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、福岡国際センターで開催されます。
2日間合計で約800ブースが出店し、アクセサリー・インテリア雑貨・ファッション・食品など15,000点以上の手づくり作品が揃います。
作家本人との交流はもちろん、19種類のワークショップで自ら手を動かす体験も楽しめるイベントです。
博多ハンドメイドマルシェ実行委員会「博多ハンドメイドマルシェ2026」
- 名称:博多ハンドメイドマルシェ2026
- 日時:2026年5月16日(土)・5月17日(日) 11:00〜17:00(当日券は16:40まで販売)
- 会場:福岡国際センター(福岡県福岡市)
- 出店ブース:約800ブース(2日間合計・予定)
- 入場料:当日券700円 / 前売券600円(小学生以下は入場無料)
「博多ハンドメイドマルシェ2026」は、北海道から九州まで全国12都市で開催されているハンドメイドマルシェの博多版で、今回が4回目の開催となります。
アクセサリーやインテリア雑貨、ファッションなどのオリジナル作品に加え、焼き菓子・和菓子・調味料といった食品まで、ジャンルを問わず多彩な手づくり作品が出揃います。
作家本人と直接交流しながら「自分だけの一品」を選べる
当日は全ての作品を制作した作家本人が出店します。
作品に込めた想いや制作背景をその場で直接聞けるのは、ハンドメイドマルシェならではの体験です。
2025年5月の前回開催では2日間合計で約8,100人が来場し、「手づくり」をテーマに作家との交流を楽しむ声が会場中に広がりました。
19種類のワークショップで手づくりを体験できる
イベント当日は、初心者でも10分〜120分で作品が完成する体験教室(ワークショップ)が19種類開催されます。
羊毛フェルト・ミニチュアクリームソーダ・毛糸のコケ玉など、アクセサリーからアートまでバリエーション豊かなコンテンツが揃っています。
作家本人が講師を務めるため、子どもから大人まで安心して作品づくりを体験できます。
約800ブースの手づくり作品の中から「自分だけのお気に入り」を探す特別な体験が、この2日間で味わえます。
作家本人との交流を通じて、作品の背後にあるストーリーまで知れる点がハンドメイドマルシェ最大の魅力です。
初心者でも安心な19種類のワークショップは親子や友人同士での参加にも対応しており、鑑賞も体験も一度に楽しめる充実した内容となっています。
博多ハンドメイドマルシェ2026の紹介でした。
よくある質問
Q. 入場料はいくらですか?
A. 当日券700円、前売券600円です。
小学生以下は入場無料となっています。
Q. ワークショップは何種類ありますか?
A. 19種類の体験教室(ワークショップ)が開催されます。10分〜120分で完成できる内容が揃っており、作家本人が講師を務めるため初心者でも安心して参加できます。
Q. 何点の作品が展示・販売されますか?
A. 2日間合計で約800ブースが出店し、15,000点以上の手づくり作品が会場に集まります。
アクセサリーやインテリア雑貨、ファッション、食品など幅広いジャンルの作品が揃います。