記事ポイント
- 韓国カフェ「MUUN Seoul」原宿本店が焼きたてパン主軸のベーカリーにリニューアル
- 看板メニューは北海道産発酵バターとゲランド産の塩を使用した「塩パン」
- 塩パン9種類とベーグル6種類の豊富なラインナップを展開
韓国カフェ「MUUN Seoul」の原宿本店が、焼きたてのパンを主軸としたベーカリー専門店としてリニューアルオープンしています。
本場韓国のレシピを用いた塩パンやベーグルなど、種類豊富なラインナップが楽しめます。
白を基調とした洗練された空間で、焼きたてならではの香ばしさを味わえるベーカリーです。
MUUN Seoul「原宿本店ベーカリーリニューアル」
- 店舗:MUUN Seoul 原宿店(本店)
- 営業時間:9:00〜18:00
- 定休日:火曜日(祝日の場合は営業、振替休業)
株式会社CNMが運営する韓国カフェ「MUUN Seoul」の原宿本店が、ベーカリー専門店としてリニューアルオープンしています。
今回のリニューアルでは、店内で一つひとつ丁寧に焼き上げる"焼きたてのパン"を主軸としたベーカリーへと進化しています。
オリジナルの本場韓国レシピを用いており、独自の熟成製法と丁寧な温度管理、MUUNならではのバターブレンドを施した生地が特徴です。
看板メニュー「塩パン」
看板メニューの「塩パン」は、外はカリッと、中はじゅわっとバターが広がる食感が魅力の一品です。
北海道産よつ葉の発酵バターとフランス・ゲランド産の塩を使用し、シンプルながらも素材の風味が際立つ味わいに仕上がっています。
オリジナル塩パンは280円で、トリュフ塩パン(380円)やたまご&ルッコラ塩パン(530円)、明太のり塩パン(480円)など全9種類を展開しています。
新感覚の「もちパン」
「もちパン」(380円)は、北海道産よつ葉の発酵バターとゲランドの塩を使用し、あんこともちを丸ごと包み込んだ韓国風アレンジの塩パンです。
塩味と甘さが絶妙に重なり合い、とろけるような新食感が楽しめます。
もちもちベーグルも充実
塩パンに加えて、ベーグルも6種類をラインナップしています。
チーズたっぷりオリーブベーグル(380円)やピリ辛ペパロニハラペーニョベーグル(350円)といった惣菜系から、ピスタチオ&いちごベーグル(630円)や季節のフルーツベーグル(650円)などデザート系まで幅広く揃っています。
3月以降は塩パンとベーグルを中心に展開しつつ、季節に合わせたラインナップも随時変化していく予定です。
白を基調とした洗練空間
店名の「MUUN」は韓国語で"ドア"を意味する「ムン」に由来しており、ドアを開けた瞬間に韓国の空気感が広がる体験をコンセプトにしています。
2019年の創業以来、7年間にわたり韓国の空気感を五感で楽しめる空間を届けてきた同店は、今回のリニューアルで白を基調としたミニマルで洗練された空間へと生まれ変わっています。
光や余白を大切にした設計により、訪れる人それぞれが自由に過ごせる心地よい時間を提供しています。
ドリンクのオーダー用紙は自分で選ぶ楽しさを感じられるデザインとなっており、テイクアウト用のショッピングバッグも用意されています。
北海道産発酵バターとゲランド産の塩を贅沢に使用した、素材の風味が際立つ塩パンが味わえます。
塩パン9種類にベーグル6種類と、定番から季節限定まで豊富なラインナップが揃っています。
白を基調とした洗練空間で、焼きたてパンの香ばしさとともに韓国の空気感を楽しめるベーカリーとなっています。
MUUN Seoul 原宿本店ベーカリーリニューアルの紹介でした。
よくある質問
Q. MUUN Seoul原宿本店の看板メニューは何ですか?
A. 看板メニューは「塩パン」(280円)です。
北海道産よつ葉の発酵バターとフランス・ゲランド産の塩を使用しており、外はカリッと、中はじゅわっとバターが広がる食感が特徴です。
Q. MUUN Seoul原宿本店の営業時間と定休日を教えてください。
A. 営業時間は9:00〜18:00で、定休日は火曜日です。
祝日の場合は営業し、振替休業となります。