記事ポイント
- 一般社団法人はれるが2026年度「表現教育プログラム」の実施園を公募
- 現役アーティストが講師を務め、歌・楽器・身体表現で園児の非認知能力を育成
- 園のブランディングや保育士のリフレッシュ・研修効果にも貢献
はれるが、プロのアーティストによる「表現教育プログラム」の2026年度パートナー園を公募しています。
歌や楽器、身体表現を通じて園児の感性と自己肯定感を育むプログラムで、保育園・幼稚園・認定こども園が対象です。
園の特色づくりや保育士の研修効果も期待できる内容となっています。
はれる「表現教育プログラム」

- プログラム名:表現教育プログラム
- 提供:一般社団法人はれる
- 対象:保育園・幼稚園・認定こども園
- 内容:歌、楽器、身体表現を通じた表現教育
- 募集:2026年度パートナー園
はれるは、千葉県柏市を拠点に「表現教育プログラム」を提供しています。
歌や楽器演奏、身体表現といった多彩なアプローチで、子どもたちの豊かな感性と「自分らしくいていいんだ」という自己肯定感を育んでいます。
これまでに千葉県柏市くるみこども園をはじめとする多くの園で実施され、園児だけでなく先生方からも好評を得ています。

プログラムでは、絵本をもとに子どもたちが主体的に物語をつくる創作活動も取り入れています。
答えのない表現活動に取り組むことで、想像力やコミュニケーション能力といった非認知能力が自然と養われます。
プログラムの特長

講師を務めるのは、演劇経験者やプロの音楽家です。
現役アーティストならではの指導により、日常の保育とは異なる刺激を子どもたちに届けています。

弦楽器や打楽器を使った活動では、子どもたちが自分らしい表現を見つけられます。
先生方からは「普段見られない子供たちの表情が見られた」「保育のヒントになった」といった声が寄せられています。
さらに、プログラムの導入は園の特色づくりや保育士のリフレッシュ・研修効果にもつながります。
2026年度の活動拡大に伴い、新たにプログラムを実施するパートナー園を募集しています。
現役アーティストの指導を通じて、子どもたちの非認知能力を引き出せるプログラムです。
歌・楽器・身体表現という多角的なアプローチで、園児一人ひとりの感性と自己肯定感を育みます。
園のブランディングや保育士の研修機会としても活用できる内容となっています。
はれる「表現教育プログラム」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「表現教育プログラム」ではどのような活動を行いますか?
A. 歌、楽器演奏、身体表現を通じた活動を行います。
絵本をもとに子どもたちが主体的に物語をつくる創作活動も取り入れており、想像力やコミュニケーション能力といった非認知能力を育みます。
Q. どのような園が応募できますか?
A. 保育園・幼稚園・認定こども園が対象です。2026年度のパートナー園として、先行相談・応募フォームから申し込みできます。