記事ポイント
- ニット帽やバラクラバの上から装着できる「Stack」設計の釣り特化バイザー
- 独自サイズ調整機構で単体でもフィットするオールシーズン対応の2WAY仕様
- 3レイヤー防水透湿生地やサングラスホルダーなど釣りに最適化された機能を搭載
帽子専門メーカーが手がける「飛ばない帽子」ブランドCATERPPから、釣り人のための防水バイザーが登場しています。
既存のニット帽やバラクラバの上から重ねて使える「Stack」設計が最大の特徴で、季節や天候に応じて機能を追加できます。
CATERPP「DOCK Stack Visor rain」

- 価格:5,500円(税込)
- 発売日:2026年3月13日
- カラー:ブラック、ホワイト、グレー、レッド、ネオンイエロー
- サイズ:M(51〜62cm対応)/ XL(54〜65cm対応)
- 重量:M 55g / XL 56g
CATERPP DOCK Stack Visor rainは、「日差しや雨を防ぎたいが、お気に入りのニット帽も被りたい」というアングラーの声から生まれた防水バイザーです。
2026年3月13日に発売され、公式ECサイトにて販売されています。
帽子専門メーカーである大喜商会の技術を活かし、単体でも重ね着けでも使える新しいカテゴリーの製品となっています。

わずか55g(Mサイズ)の軽量設計で、長時間の釣りでも負担になりません。
カラーはブラック、ホワイト、グレー、レッド、ネオンイエローの5色展開で、自分のスタイルに合わせて選べます。
ニット帽の上から重ねられる「Stack」設計

最大の特徴は、お気に入りのニット帽やバラクラバをそのまま被った状態で、上からバイザーを重ねられる「Stack」設計です。
防寒ニット帽と組み合わせれば水面の照り返し対策に、バラクラバと合わせれば完全防寒スタイルが完成します。
つば付きの帽子にありがちな「重さで前にズレてくる」という悩みも、軽量設計によって解消されています。
独自開発のサイズ調整機構

CATERPPが独自開発したサイズ調整構造(意匠登録申請中)を採用しています。
通常よりも一段階小さく調整でき、ニット帽の上からの装着だけでなく単体でもしっかりフィットする「真の2WAY」仕様です。
春秋は単体バイザーとして朝日や夕日の眩しさをカットし、夏はバイザーならではの通気性で快適に過ごせます。
雨天時はレインウェアのフードと組み合わせて視界を確保でき、冬はニット帽との重ね使いで防寒と遮光を両立させられます。

防水素材のボディにCATERPPの筆記体ロゴ刺繍とサイドベルトを備えたデザインで、釣りだけでなく普段使いにもなじみました。
釣りに最適化された高機能

長めのつばとつば裏のブラック仕様により、水面の照り返しをしっかりガードし、魚影を見やすくしています。
3レイヤー防水透湿生地を採用しており、雨や水しぶきを弾きながらも蒸れにくく、乾きやすいため船上での使用にも適しています。
「飛ばない帽子」の技術を応用したマイクログリップテープにより、キャスティングや強風時でもズレにくい設計です。

サイド部分には偏光グラスの一時置き場となるサングラスホルダーも装備されています。
釣りの最中にサングラスを外したいときも、落下や紛失を防げます。

5色のカラー展開で、フィールドやウェアに合わせたコーディネートが楽しめます。
ニット帽の上から重ねるだけで日差し除け・雨除け機能を追加できる「Stack」設計は、釣り人の帽子選びの常識を変える新発想です。
独自のサイズ調整機構による2WAY仕様と、防水透湿生地やマイクログリップテープといった高機能が、オールシーズンの快適な釣りを支えます。
サングラスホルダーまで備えた、釣り人のためのバイザーとなっています。
CATERPP「DOCK Stack Visor rain」の紹介でした。
よくある質問
Q. CATERPP DOCK Stack Visor rainはニット帽なしでも使えますか?
A. 独自開発のサイズ調整機構により、単体でもしっかりフィットする2WAY仕様です。
春夏は単体バイザーとして、秋冬はニット帽との重ね使いで活躍します。
Q. CATERPP DOCK Stack Visor rainの防水性能はどの程度ですか?
A. 3レイヤー防水透湿生地を採用しており、雨や水しぶきを弾きながらも蒸れにくい構造です。
乾きやすいため船上での使用にも適しています。