記事ポイント
- BS日テレ放送の防災番組全6本をYouTubeで無料公開
- テレビ未公開の関係者取材内容も収録
- 能登半島地震の最新技術から高層マンション防災まで多角的に紹介
日本損害保険協会が制作に協力した防災番組の動画コンテンツが、YouTube公式チャンネルで公開されています。
テレビでは放送しきれなかった関係者への取材内容も含まれ、大地震への備えを多角的に学べる全6本の構成です。
日本損害保険協会「みんなの防災スイッチON!~"大地震"命を守る事前の備え~」

- 動画本数:全6本
- 放送期間:2026年1月3日~3月18日(BS日テレ)
- 制作協力:一般社団法人 日本損害保険協会
- 公開先:日本損害保険協会YouTube公式チャンネル
「みんなの防災スイッチON!
~"大地震"命を守る事前の備え~」は、BS日テレで2026年1月3日から3月18日にかけて放送の5分番組(全6回・再放送6回)です。
自然災害の激甚化・頻発化が進むなか、災害による被害を未然に防ぎ軽減するための取り組みや、命を守るための事前の備えを紹介しています。
番組内では放送しきれなかった関係者への取材内容も加え、日本損害保険協会のYouTube公式チャンネルに動画コンテンツとして掲載されます。
能登半島地震で成果を上げた最新技術

動画の1本では、能登半島地震の現場でドローンなどの最新技術が活用される様子を取り上げています。
土砂崩れ現場でのドローン運用など、災害対応における先端技術の成果を具体的に確認できる内容です。
震災の経験を活かした防災マップ作り

地域の子供会が手描きで作成した防災マップの取り組みも紹介されています。
「自分の命は自分で守ろう!
」をテーマに、津波・火事・家屋倒壊への対策を地図上にまとめる実践的な活動です。
高層マンションで懸念される「高層難民」問題

停電によるエレベーター停止で高齢者や要援護者が高層階に取り残される「高層難民」問題にも焦点を当てています。
マンションでの被災生活に必要な備えや、復旧に向けた事前の準備についても動画で詳しく解説される構成です。
このほか、帰宅困難問題や孤立集落からの自立をテーマにした動画も含まれ、全6本で防災の幅広い側面を網羅しています。
テレビ未公開の取材映像も含まれ、放送版よりも充実した内容となっています。
能登半島地震の最新技術から高層マンション防災まで、幅広いテーマを1本5分のコンパクトな動画で網羅した構成です。
YouTubeで無料公開されており、家庭や職場での防災対策にも活用できる動画コンテンツとなっています。
日本損害保険協会「みんなの防災スイッチON!~"大地震"命を守る事前の備え~」の紹介でした。
よくある質問
Q. 動画は全部で何本公開されていますか
A. 全6本の動画が日本損害保険協会のYouTube公式チャンネルで公開されています。
能登半島地震の体験、最新技術、帰宅困難問題、孤立からの自立、マンションでの被災生活、マンション復旧の備えの6テーマで構成されています。
Q. テレビ放送版との違いはありますか
A. YouTube版では、BS日テレの番組内では放送しきれなかった関係者への取材内容も含まれていました。
放送版よりも充実した情報を視聴できます。